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お笑いコンビ「カラテカ」矢部太郎の漫画がヒットした理由とは?

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お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんが、著書『大家さんと僕』で、2018年「手塚治虫文化賞」短編賞を受賞しました。本職のマンガ家以外が作画した作品の受賞は初めてです。

そんなカラテカの矢部太郎さんの漫画『大家さんと僕』がヒットした理由について調べてみました。

矢部太郎プロフィール

  • 生年月日:1977年6月30日(40歳)
  • 出身地:東京都東村山市
  • 血液型:AB型
  • 身長:158cm
  • コンビ名:カラテカ
  • 相方:入江慎也
  • 芸風:漫才、コント(ボケ)
  • 立ち位置:右
  • 事務所:吉本興業
  • 配偶者:未婚

矢部太郎略歴

身長158cm、体重40kg、ウエスト61cm。体脂肪率は7%。AB型。

『決定!これが日本のベスト100全国一斉○○テスト』では伊集院光らを抑え雑学王に輝いた。

自身初の全国区番組レギュラーとなった進ぬ!電波少年の企画「●●人(●●には国籍や人種が入る)を笑わしに行こう」で、11か月でスワヒリ語、モンゴル語、韓国語、コイサンマン語の4か国語を学習。後にテレビで中国語に生徒役で出演したので、5か国語を学習したことになる。

つかこうへい作演出の作品など舞台への出演も多い。

2007年3月に気象予報士の資格を取得。「福井敏雄の後を継ぎたい」というのがきっかけ

2016年からは『小説新潮』に矢部と矢部が住む家の大家との日常を描いた漫画「大家さんと僕」を連載、次第に評判を呼ぶようになり、2017年10月に発売された単行本は21万部を突破し、2018年4月には第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞している。これは同賞としてはお笑い芸人および本職の漫画家以外が作画した作品として初の受賞となった

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E9%83%A8%E5%A4%AA%E9%83%8E

カラテカの矢部太郎が手塚治虫文化賞受賞!

「手塚治虫文化賞」は、手塚治虫氏の業績を記念し、日本のマンガ文化の健全な発展に寄与することを目的に、朝日新聞社が1997年に創設しました。

『大家さんと僕』は17年10月31日に発売され、売上げ部数は21万部を突破しています。矢部太郎さんの実体験がベースとなっている本作は、新宿区の外れにある木造2階建ての一軒家が舞台です。2階に住む矢部太郎さんと、1階に住む大家さんが、じわじわと友情を深めていく様子が綴られています。

矢部太郎さんは、手塚治虫文化賞を受賞した喜びを以下のように語っています。

「ずっと注目していたし、憧れていた賞だったんです。だからもう、受賞の知らせを聞いた時は、ものすごく嬉しかったです。歴代の受賞作は、いずれも素晴らしい作品ばかりです。受賞で知った作品もあって、その選考の素晴らしさは理解しているつもりです」

『大家さんと僕』は、4月25日発売の「週刊新潮」(5月3日・10日合併号)から、第2期の連載がスタートします。

矢部太郎さんは、「エッセイマンガを描こうと思うと、『無限に続く日常』から題材を集めるのが普通だと思うんです。でも僕は、その逆に挑戦してみたんです。実話ベースのエッセイだけど、しっかりとした映画的な構成があるマンガにしてみたかったんですね」と、エッセイマンガに込めた想いを明かし、「言うのは恥ずかしいですけど、周囲の人々に助けられながら描いています。正直、単行本で描き尽くしたという想いもあるんです。もう一冊分を描くためには、これまでの作風を変える必要があるのかなとも考えています。だからこそ、これから何が始まるか、それも楽しみにしてくださると嬉しいです」と、連載再開に向け、意気込みを語りました。

そんな矢部太郎さんあるクセがきっかけで番組を降板した過去があるようです。

矢部太郎の禁断のクセとは?

みずからの日常をもとに題材を選んだ初漫画「大家さんと僕」(新潮社)が累計発行部数20万部を超える大ヒットとなっているお笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さん。一躍、時の人となった矢部太郎さんが、1月27日に放送されたインターネット番組「エゴサーチTV」(Abema TV)に出演しました。

過去に生放送番組で天気予報を担当していた矢部太郎さん。あることが原因で番組を降板していたことを明かしました。矢部太郎さんは「緊張してしまうので、テレビにはあまり出たくない」と話すなど、緊張症で控えめな一面を持っています。

そんな矢部太郎さんは07年に気象予報士の資格を取得しているため、番組MCのキングコングの西野亮廣さんから「気象予報士の仕事ってどうなってるんですか?」と仕事事情を問われていました。

しかし、矢部太郎さんは「あ、そこらへんがトラウマだったりするんですよ」と語り、自分のあるクセに主婦から苦情が殺到したことで、かつて放送されていた朝の情報番組「はなまるマーケット」(TBS系)のお天気コーナーのレギュラーをクビになっていたことを告白していました。

「そのクセというのが緊張すると下腹部の中心を触ってしまうというもの。矢部は『生放送中にめちゃくちゃ触ってしまって…』と、かなり頻繁にいじってしまったのでした。バラエティでは面白おかしく、文字通り“イジられる”ことが多いですが、それを天気予報でやられてしまうと、明日の天気よりも矢部の下腹部に注目が行ってしまうのも無理はないですよ。また、番組側の対策としてフリップと差し棒を矢部に持たせることで両手をふさいだ状態にして、触りたくても触れないようにしたわけですが、矢部はさらにその上をいき、差し棒で、そこをイジッてしまい、番組側もクビを決断したようです」(エンタメ誌ライター)

しかも、この番組中もそこをイジっていたこともあって、ネット上では「もはやテレビ向いてないだろ」「確かに朝の番組でこれ見させられるのは苦痛だろうな」「漫画で頑張るしかないのでは?」など、呆れた声が上がっていました。何でも、矢部太郎さんのお父様も同じ部位を触るクセがあるというだけに、克服するのはなかなか難しそうですね。

そんな矢部太郎さんの漫画がヒットした理由は何だったのでしょうか?

矢部太郎の漫画がヒットした理由とは?

お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎さんが描いたコミックエッセイ『大家さんと僕』。87歳の大家さんとの一風変わった「二人暮らし」の日々を描いたこの作品は、発表されてすぐに業界関係者にも絶賛され、現在21万部を超えるベストセラーとなっています。

矢部太郎さんは8年前に一軒家の2階にある物件に住み始め、1階ではおばあさんの大家さんが独り暮らしをしていました。家賃を手渡しして、話しているうちに意気投合して、一緒にお茶を飲みに行ったり、旅行に出かけたりするほどの間柄になったようです。

大事件が起きるワケでもない本作が、これほど多くの人に受け入れられたのはなぜなのでしょうか?

作品の舞台になっているお家に引っ越してから、大家さんと仲良くなって、一緒に出かけたりするのが日常になっていました。それで、お二人が新宿の京王プラザホテルでご飯を食べて、1階のラウンジみたいなところでお茶をしていたら、たまたま、知り合いの漫画原作者である倉科遼さんを見かけたそうです。

そこで倉科遼さんに矢部太郎さんが挨拶をしたら、大家さんを矢部太郎さんの祖母だと思ったみたいで、「孝行してるね」って言われたそうです。それで「いやいや、違うんです。大家さんなんです」って説明したら、すごく興味を持って頂いたのがきっかけでした。そうですよね、普通は矢部太郎さんと矢部太郎さんのおばあちゃんと思いますよね。

「『孤独な青年と孤独な老人のふれ合い』というドラマだね。面白いから、二人の物語を僕に書かせてくれないか?」と倉科遼さんに言われて、矢部太郎さんにそのプロットを書いてほしいと頼まれたそうです。それで、矢部太郎さんも、なんでそうしたのかよく分からないようですが、4コマ漫画みたいなものを描いて持っていきました。

そうしたら、倉科遼さんがその矢部太郎さんの漫画を褒めて、「これはすごくいいね。これを本にしよう」となり、『小説新潮』で連載を描くことになったようです。

『小説新潮』での連載も好評となり、単行本にもなったようです。また、大家さんくらいのご高齢の方がよく購入されているようで、ご高齢の方にも受け入れやすい絵柄と内容がヒットの要因なのかもしれないですね。

また、矢部太郎さんの大家さんに対する優しいまなざしがものぼのとして万人受けされる内容となっています。それは、大家さんご自身のユーモアさを最大限に加工もせずに前面に出すということで出来上がっている漫画です。そこには過度な笑いを誘うための加工などは一切しておらず、自然体のままがそこにあるのです。

また、客観的に見て、大家さんと矢部太郎さんという関係がとても不思議なものであるので、その不思議な世界に引き込まれていく、覗いてみたくなる、設定なのです。ちょっと普通ではない、不思議に覗いてみたくなるような世界、それでかつ、大家さんのユーモアを融合させたのがこの漫画がヒットした理由ではないかと思われます。

その根底には、お笑い芸人でありながらも、笑いに対してストイックではない、矢部太郎さんの人柄がにじみ出ている作風が感じられます。

ちょっと後からクスッと笑えるくらいがちょうどいいですね・・・。和みます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カラテカの矢部太郎さんの漫画『大家さんと僕』がヒットした理由について調べてみました。大家さんと矢部太郎さんの二人の不思議な関係、大家さんのユーモア、矢部太郎さんの人柄が滲み出ている漫画となっています。非常に分かりやすく、シンプルであることも万人受けした理由ではないでしょうか・・・。

カラテカの矢部太郎さんの才能はまだまだ発揮されそうですね。

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