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山尾志桜里の対応が最悪!嫌われる理由とは?

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「週刊文春」に既婚の倉持麟太郎氏とのダブル不倫疑惑を報じられ、民進党を離党した山尾志桜里氏が、第48回衆議院議員総選挙でわずか834票差という大接戦を制し当選したのも記憶に新しいですよね。

実は、当選が確実になった後のマスコミ取材では、因縁の文春記者が「週刊文春ですが・・・」と名乗るや、支援者が「帰れ」と大ブーイング。さらに文春記者が左薬指に結婚指輪がないことを突っ込むと、山尾志桜里氏はぶぜんとした表情で「その質問に答える必要はないと思います」と答え、支援者からは「くだらないこと聞くな」「早くマイクを取り上げろよ」と怒号が飛び交う修羅場があったようです。

一連の不倫疑惑について山尾志桜里氏は、「必要な説明はやってきた。公私のラインは引かせてもらっています。一定の有権者の信託を頂いたと思っています」と負けん気の強い顔で勝利の喜びを発言したあの表情は今でもよみがえります。

この日は山尾志桜里氏のいわばホームである選挙事務所であり、僅差で勝利を手にした直後だったという背景もありますが、何ともこの対応に関して、山尾志桜里氏自身の評価を下げたようです。

なぜ山尾志桜里氏は嫌われているのか理由を探ってみたいと思います。

山尾志桜里プロフィール

  • 生年月日:1974年7月24日(43歳)
  • 出身地:宮城県仙台市
  • 出身校:東京大学法学部
  • 前職:検察官
  • 所属政党:民進党(前原グループ)→無所属
  • 配偶者:山尾恭生
  • 選挙区:愛知7区
  • 当選回数:3回

山尾志桜里略歴

宮城県仙台市生まれで、聖徳学園小学校、東京学芸大学付属大泉中学校、東京学芸大学教育学部付属高等学校卒業をし、高校に進学するまでは医学部志望でしたが、法律家志望へ転じ、東京大学文科I類に入学しました。3年次から東京大学法学部に進学しました。

1999年に東京大学を卒業し、2002年に司法試験に合格しました。司法修習を経て、2004年に検察官任官し、東京地方検察庁、千葉地方検察庁、名古屋地方検察庁に勤務し、2007年に退官しました。

2009年、当時民主党代表だった小沢一郎にスカウトされ、第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で愛知7区から出馬し、自由民主党前職の鈴木淳司氏を7万票超の差で破り、初当選しました。

2015年1月の民主党代表選挙では、元幹事長の細野豪志の推薦人に名を連ね、2016年の民進党結成時には政調会長に抜擢されました。

同12月、ユーキャン新語・流行語大賞にて「保育園落ちた 日本死ね」がトップ10に入選した際には、国会で待機児童問題を追及した縁で授賞式に出席しました。

また、2016年民進党代表選挙では所属派閥リーダーの前原誠司氏を支持していました。

2017民進党代表選挙にて代表に就任した前原の下、一時は幹事長に内定し本人も受諾しましたが、起用は取りやめとなりました。その一因として、党内からの経験不足との批判に加えて、2017年9月7日発売の週刊文春が弁護士の倉持麟太郎氏との交際疑惑を報道したことが影響したとされれています。幹事長には大島敦氏が就任し執行部入りは見送られました。また、山尾氏は疑惑を否定しました。過去に自民党の宮崎健介氏が不倫騒動を引き起こした際にテレビ番組で批判していたことも顰蹙を買う要因に繋がりました。一方で、「党や支援者に迷惑をかけることになると判断した」等と述べて同日、離党届を大島氏に提出しました。民進党はこの離党届けを翌8日に受理しました

離党届を提出した後に国会内で記者会見し、関係各位へのお詫びの言葉を述べた後に「臨時国会の場に、今回の混乱を持ち込むことは党にさらなる迷惑をかけると判断した」と離党を決めた理由について説明したが、不倫関係については「男女関係はない」として否定していました

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B0%BE%E5%BF%97%E6%A1%9C%E9%87%8C

他人に厳しく自分に甘い山尾志桜里

ガソリーヌ山尾志桜里

実は、不倫疑惑の前にはあり得ない金額のガソリン代疑惑で「ガソリーヌ」と呼ばれていました。

山尾志桜里氏が代表を務める民主党(当時)愛知県第7区総支部において、突出して多いガソリン代の支出が見られ週刊誌に取り上げられました。
山尾志桜里氏の会見では、政治資金収支報告書のうち、2012年分のガソリン代として計上された約228万円の大半が政治活動に使われていなかった可能性があると明らかにしました。ちなみに、その金額だと地球5周分にもなるようです。

当時のスタッフは、2012年は秘書がたくさんいてみんな外車に乗っていたから燃費が悪かったのかもしれない。と説明しました。

山尾志桜里氏は記者会見で、疑惑のある支出のある期間については、ある秘書が在籍していた期間と一致しており、

「多額のガソリン代金の支出にこの秘書が関与している蓋然(がいぜん)性が相当に高いと判断をしている」

と説明しました。
要約すると、秘書が悪いので、自分は悪くないため責任を取ることは無いということであります。自分の責任はないとの意向で、すべてその秘書に責任をなすりつけてしまいました。まぁ、やっていることは野々村竜太郎元県議の切手問題と同じレベルのことで、野々村議員はその件で辞職されています。日本維新の会の安達氏が山尾志桜里氏を追求しています。

詳しくはこちら↓

また、山尾志桜里氏は元秘書の金銭授受問題で辞任した甘利明元大臣を批判していたことがあります。その甘利明元大臣は辞任されています。それに引き換え、山尾志桜里氏はすべて秘書のせいにして逃げてしまいました。まさしく嫌われる典型です。

ウワキーヌ山尾志桜里

次は、ダブル不倫疑惑ですね。

山尾志桜里氏は、民進党に離党届を提出したその後に会見を開き、倉持弁護士との不倫について否定しました。また、倉持弁護士とホテルで密会していた旨を「週刊文春」に報じられたことについて山尾志桜里氏は、

「ホテルについては私1人で宿泊をいたしました。倉持弁護士と男女の関係はありません。しかし誤解を生じさせる様な行動で様々な方々にご迷惑をおかけしましたことを深く反省し、お詫び申し上げます」

と釈明しました。山尾志桜里氏は会見で民進党離党を発表し、こう謝罪したのであります。

すると、「週刊文春」の記者が、山尾志桜里氏の釈明会見に反論しました。
「文春砲」の第1弾では、山尾志桜里氏が倉持弁護士と週に4回密会し、9月2日には都内のホテルにふたりで宿泊したと報じていました。

山尾志桜里氏が不倫疑惑を否定していることに対して「週刊文春」の記者は、

「ふたりでホテルの部屋に入っているということは取材で分かっております」「僕はそこだけは反論したい」

とコメントしました。そして、14日発売の「週刊文春」では案の定、山尾志桜里氏の「文春砲」第2弾が炸裂しました。

記事の内容は、2人が密会していた日は、自宅にいなかったことを倉持弁護士の奥さんが暴露しているものや、さらには2人がホテルで密会していたとなる証拠写真が掲載されていました。

山尾志桜里氏は有権者が納得がいくような説明は一切していません。さらには、公私のラインは引かせていただいています、なんて堂々とおっしゃっていましたが、山尾志桜里氏の給料は税金から支払われていることを忘れてほしくないですよね。そんな勝手に公私のラインを引いて、説明しないなんて、有権者が説明してほしいと言っているのにも関わらずです。嫌われる以前の問題で、議員失格なのではないでしょうか・・・。

また、過去には、山尾志桜里氏が、2016年2月にTBSの番組に出演した宮崎謙介元衆院議員(36)の不倫問題についてコメントしたVTRを紹介した際、宮崎謙介氏が議員辞職を表明した会見を見て

「悪いことしておきながら涙目で潔くすれば、男の美学みたいなちょっと続いているのかなというところに違和感があって、緩んでいるのかなという気がすごくします」

と不倫を批判していました。

また、当時、会見で宮崎謙介氏が31回ため息をついたことを報じられると山尾志桜里氏は

「31回ためいきをついたということですけど、こっちがため息をつきたいよという感じです」

などとコメントしていました。もう、ここまでくると嫌われるとかいう問題ではないですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

全てブーメランのように自分に跳ね返ってきている山尾志桜里氏。ガソリンの件も、不倫疑惑の件にしても、納得のいくような説明もせずに巻いている感じしかしないです。そういう過去の疑惑について何一つ説明責任を果たしていない山尾志桜里氏が、再選されたというのは、疑惑のまま議員を継続することにお墨付きを頂いた、と言っているかのようで、疑問に思います。人には厳しく、でも、自身のことになると説明責任を果たさない、そういう信念のなさが嫌われている理由かなと分析します。普通に考えたら、しっかりと説明をしたうえで、議員辞職が規定路線だと思いますが、相当メンタルが強い方なんでしょうね。そういう方が安倍総理と対峙しても、箸にも棒にも掛からないのではないでしょうか?逆に追求されると思います。しっかりと安倍総理に物申していくということで当選されているようですが、同じ土俵に立てないのではないでしょうか・・・。引き際も肝心です。

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