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八代英輝が正論で「ひるおび!」降板させられるのか?

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弁護士・八代英輝(53)氏が10月26日の「ひるおび!」(TBS系)の中で「ボクが発言するとCMに(入ってカットされてしまう)」と発言したことが波紋を呼んでいます。

「八代さんは制作人陣から完全に狙い撃ちされています。最近は番組主旨に合わない談話は、容赦なくCMを入れられカットされています」というのは、テレビ局のワイドショー関係者です。

同関係者によれば、露骨に「CMカット」が入ったのは、「小池百合子都知事(65)と、彼女が代表をつとめる希望の党」について取り上げた時でした。

真っ向正論を豪快に解説してくれる八代英輝氏が、台本通りに発言しないことが原因で「ひるおび!」を降板させられると噂されているので、調べてみました。

八代英輝プロフィール

  • 生年月日:1964年7月8日(53歳)
  • 出身地:東京都板橋区
  • 職業:弁護士、タレント、コメンテーター
  • 身長:178cm
  • 出身校:慶応義塾大学法学部

八代英輝略歴

父は元通算技官、母は元小学校教師。板橋区立赤塚第三中学校を卒業したが、志望した難関高校にすべて落ちたため、新設校である城北埼玉高等学校(埼玉県川越市)に第1期生として入学。理系クラスに所属するかたわら、第4代生徒会長を務めた。同校在籍時には医師を志していたが、後に進路を文系へ変更。慶応義塾大学法学部へ入学した。

1988年に慶應義塾大学を卒業後、司法試験に合格。司法修習を45期生として修了した後に、裁判官に任官。

裁判官へ任官後は、生まれ育った東京を離れて、札幌地方裁判所刑事部、大阪地方裁判所、大阪家庭裁判所堺支部へ赴任。道庁職員夫婦殺害事件(死刑求刑に対して判決は無期懲役)、ウエシマ・リゾート汚職事件(一部無罪)などで審理を担当した。しかし、1997年に裁判官を退官。東京弁護士会に弁護士として登録した。

2001年からは、主に著作権法を学ぶ目的で、アメリカ・コロンビア大学ロー・スクール)に留学。同スクールの修士課程を修了後、アメリカ・ニューヨーク州の司法試験に合格して、同州の弁護士資格を取得した。その後は、日米両国での弁護士資格を有する国際弁護士として、ウォールストリートの法律事務所に勤務。日本オフィスの責任者を務めた後に独立して、東京に法律事務所を開設した。

専門分野は、著作権法、知的財産法、国際契約法、医療過誤訴訟、会社関係及び民事、刑事訴訟など。コンテンツビジネスに精通しているほか、海事補佐人登録弁護士や、日本スポーツ仲裁機構の仲裁人でもある。著作権や交渉術に関する著書も多い。

「弁護士として著作権問題を扱う機会が多い以上、コンテンツ制作現場の実情を知っておきたい」というスタンスで、『サンデー・ジャポン」』(TBS系列)を皮切りに、日本国内で放送されるテレビ・ラジオ番組へ多々登場。コメンテーターやパーソナリティを務める。また、数本のテレビCMへ出演している。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E4%BB%A3%E8%8B%B1%E8%BC%9D

八代英輝の「ひるおび!」での発言

地下鉄の件での発言

「ひるおび!」では8月15日に韓国・ソウルで起きた「地下鉄がドア開けたまま走行」という事件を取り上げていました。その流れで、鉄道ジャーナリストの「韓国の地下鉄は世界でもトップクラスだが、技術や安全面は日本と比べて劣ってしまう」という発言を恵俊彰氏が紹介しました。

そこで八代英輝氏は「どこがトップクラスなんでしょうね? 技術と安全で劣ってたら」と苦笑しながら矛盾を指摘しました。もっともな正論だけに、コメンテーターたちも笑っていたが、恵俊彰氏は「地下鉄の何かあるんでしょうね…」といったん言ったものの、適切な説明が思い浮かばなかったのか、冒頭の「そういうことは打ち合わせでおっしゃって下さい」と冷たく諌めたのでした。

柚木道義の小池百合子批判での発言

10月27日の衆議院議員総選挙後の放送で、希望の党の柚木道義議員が小池百合子氏の「排除」発言を批判していた時に、八代英輝氏は、

さっきから(柚木道義議員は)『(小池百合子の)排除発言がなければ政権奪取までいけたんじゃないか』みたいな話になってますけど、排除発言は一つの引き金にしかすぎないと思うんですね」

「やっぱり柚木さんは色々言われますけど、やはり有権者からすると主義主張を変えて民進党の人たちがどどっとなだれ込んだとしか思えないんですよね。で、『仲間が倒れた』とか『血しぶきを上げた』とか言ってますけど、排除された時点で排除された側(立憲民主党)に(柚木さんも)行けばいいじゃないですか?希望の党じゃなくて。それはやっぱり希望の党に残ってるほうが選挙を戦いやすいから残ったんだろうし、負けた後にそんなこと(小池百合子の責任問題)を言うのはフェアじゃないと思う」

と正論ど真ん中を述べたのには、私は「なるほど、そうだよね」なんて聞いていたんですけど、CMが挟まれました。八代英輝氏は反論していましたが・・・。

こちらで視聴できます↓

解散総選挙に「大義がない」への批判に対しての発言

9月19日の放送では、スタジオで、片山善博前鳥取県知事が

「憲法体制というか、政治体制、統治構造をとても軽々しくみている」、ジャーナリストの大谷昭宏氏が「決してきれいな、自然なやり方じゃないと思うんですよ」

と、今回の衆院解散を相次いで批判しました。

ここで八代英輝氏が、解散は日本国憲法第7条第3号に基づくと解説した上で、

「7条第3号の文言に『解散するために大義を要する』とは一言も書かれてないんですよ」と指摘する。続けて、一番大義があったとされる2005年の郵政解散は、「郵政民営化」というワンイシューを争点にしていたとし、「次の任期の私たちの生活をすべて決めましょうという、非常に乱暴な解散だった」

とも振り返りました。

八代英輝氏はさらに、「解散の大義」について

「今までの任期中の政治がどうだったか?」「これからの4年間を任せるに値する考え方はどうなのか?」

のふたつだけだと主張しました。

「それが衆院解散の大義であって、それ以外に何があるんだ!?」

と訴えていました。

八代英輝氏は弁護士でもあり裁判官でもありましたので、法律に関して精通しています。

法律にのっとり、できるだけ公正で中立的な立場としてのコメントを努めてされているという印象があります。

八代英輝は「ひるおび!」を降板させられるのか?

芸能記者によれば、八代英輝氏は最近ことあるごとに制作サイドの意向に沿わない発言をして、恵俊彰氏からたしなめられているといいます。長年続く人気のMC2人の背景に何があるのでしょうか?

「八代は元々、空気を読まず正論を言ってしまうタイプ。きわめつけは7月13日の放送で、制作サイドの加計学園問題で安倍政権を糾弾しようとする方針に、イラついたように『総理が悪いことしたというが、何も事実は出てない。総理が否定しているのに、支持率が下がる状況はいかがなものか?』などと、ひとり安倍擁護の発言をして、恵をはじめ出演陣が凍り付いたことがありました。森友・加計問題のあたりから、番組の意向を重視したい恵との関係が妙にギクシャクしています」

テレビや芸能界の予定調和が嫌われる昨今に、「打ち合わせ通り」に進行するワイドショーで、真っ向から正論を発言する八代英輝氏の存在は貴重と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私は昼間在宅中の場合は、必ず「ひるおび!」を見ていますが、八代英輝氏が冷静に中立的な立場で発言するのをいつも楽しみに見ています。視聴者としては、偏った意見などは求めておらず、あれだけ一つのニュースに関して、豪華なコメンテーターを呼ぶ意味とは、やはり、さまざまな意見が出ることに期待しているのではないでしょうか?個人的には、八代英輝氏の続投を期待しています。

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