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YOSHIKIの破天荒な数々の伝説とは?

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ロックバンドX JAPANのYOSHIKIさんが12日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演し、結婚願望があることを明かしました。その理由に松本人志さんも浜田雅功さんも「普通やんか!」と驚きました。

そんなYOSHIKIさんの破天荒な数々の伝説について調べてみました。

YOSHIKIプロフィール

  • 本名:林 佳樹(はやし よしき)
  • 生年月日:1965年11月20日(52歳)
  • 出身地:千葉県館山市
  • 身長:175cm
  • 血液型:B型
  • 職業:ソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、実業家、起業家
  • 担当楽器:ドラムス、ピアノ、キーボード、ギター、ベース

 

YOSHIKI略歴

1965年11月20日に、千葉県館山市の老舗呉服店を営む家庭の2人兄弟の長男として生まれる。父はジャズ・ピアノ、母は三味線、叔母は琴の演奏を嗜むなど音楽的な一面があった。また、父は先代から家業を継ぐまでプロのタップ・ダンサーであった。現在マネージメントを行っているのは4つ歳の離れた弟で元俳優の光樹。

9歳頃からピアノで作曲をはじめ、10歳から14歳まで学校のブラスバンド部でトランペットを担当した。また中学から高校まではブラスバンド部と並行してサッカー部にも所属しており、司令塔のミッドフィールダーのポジションを担当していた。毎年、誕生日には楽器を買い与えられることが恒例で、トランペットを始めたのも10歳の誕生日に父から買ってもらったことがきっかけであったが、その翌年の8月に父を自殺により亡くした

1982年の夏、大学受験に専念するメンバーが離脱したNOISEを解散。当時はアイアン・メイデンのアルバム『鋼鉄の処女』や『キラーズ』に感化されており、ボーカルに転向したToshlと他校の生徒によるツインリードギター編成で、よりハードなロックを指向したバンド「X」(現在のX JAPAN)を新たに結成する

高校3年から音楽大学を目指して本格的にピアノに打ち込み、受験用のプログラムを通して、ソルフェージュ、和声、楽典などの音楽理論を学んだ

高校を卒業すると、本格的にバンド活動を行うためにToshlと共に上京。Xのレコードをリリースするため、1986年にインディーズのレコード会社「エクスタシーレコード」を設立

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/YOSHIKI

YOSHIKIの破天荒な数々の伝説とは

YOSHIKIさんには破天荒な数々の伝説と言われていることがあるのでご紹介します。

紅白歌合戦伝説

昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」は謎の演出が相次いだ一方で、2年連続7回目の出場を果たした「X JAPAN」は相変わらずの大物伝説を見せつけました。

本番前日の12月30日にリハーサルを予定していた「X JAPAN」でしたが、YOSHIKIさんが12月29日に香港で開催するはずだったクラシックのソロコンサートが、現地プロモーターの不手際で急きょ中止になりました。30日に完全無料の代替公演を行ったため、同日に予定していた紅白リハを“ドタキャン”したようです。

これによって、YOSHIKIさんが作詞・作曲を手掛けた新曲「薔薇のように咲いて 桜のように散って」でコラボする予定だった松田聖子さnのリハーサルも大幅に変更され、関係者にもピリピリムードが漂ったそうです。

YOSHIKIさんは31日午後にようやく帰国して、本番前にリハーサルを決行して無事に紅白出演を果たしましたが、YOSHIKIさんご本人は“ドタキャン”は香港のファンの気持ちを優先した結果と説明し「パニクってるなかで、ちょっと身勝手な判断でした。聖子さんには申し訳なかった」と話したといいますが、ひと筋縄ではいかないあたりは、やはり「X JAPAN」です。しかも、大物ぶりはそれだけではなかったのです。

「本番でYOSHIKIさんは、モデル並みの超絶プロポーションの金髪白人美女2人を後ろに引き連れて、ずっときれいな三角形の陣形を維持したまま歩いていました。報道陣も何者なのか聞けず、不思議な存在でしたよ」(音楽関係者)

本番で「紅」を熱唱したToshIさんは「会場入りも出も、すべて車イスで移動してました。病気などではなく、なんでも歌ですべてのエネルギーを使い切ってしまうため、入りでは無駄な体力を使わないよう温存し、帰るときは脱力しきっているので車イスを使ったそうです」(前出関係者)。

「X JAPAN」はまた伝説となったのです。

カレー伝説

出されたカレーが辛いとYOSHIKIさんが怒って帰ってしまったという有名な伝説です。

YOSHIKIさんいわく、スタッフから差し入れられたカレーは、自身が当時いつも頼んでいたものと見た目は同じカレーだったという。しかし食べてみると「全然違うカレーだったんです。何十倍辛いカレーとかだったんですね。

「食べた瞬間にザーッとなんか引きまして、怒って帰りました」と伝説が事実であると認めています。ぶっ倒れる程の辛さに激怒したYOSHIKIさんは机をひっくり返し、リハーサルをやらずに帰ってしまったそうです。

シャワー伝説

カメラマン篠山紀信による写真撮影の時の伝説です。

シャワーから熱湯しか出ず、どれだけ頑張って調整しても熱湯しか出なかった為帰ったそうです。これもカレー事件と並んで有名なエピソードですが、本人によるとブチ切れて帰ったわけではなく、火傷してしまったので、様子を見るために一旦帰宅したとのことです。

某番組に出演した際には、本人自ら「一切怒っていなかった」と釈明していました。一度家に戻り、リセットするとのことです。『何かあれば、一度帰る』それが、YOSHIKIさんの法則です。

タクシー帰宅伝説

1989年のとある日、金沢にてメンバーやスタッフと仕事の打ち上げをしていたYOSHIKIさん。酔っ払ったのか突然怒り出し、翌日のメディア出演の予定も無視してタクシーで東京に帰ってしまいました。慌てたマネージャーもタクシーで追いかけ、タクシー代はなんと2台で60万円にもなったそうです。金沢〜東京まで10時間以上も掛かったそうです。すごい伝説です。

実はこれには理由があり、その日のライブ演奏に納得がいかず、なんとしても東京で練習したいが故に、タクシーで帰るという暴挙に出たとのことです。常人では考えられないくらいストイックですね。そんなストイックなYOSHIKIさんですが、結局次の日のテレビ出演はキャンセルしたとのことです。

遅刻魔伝説

1994年、奈良での布袋寅泰さんとの伝説です。
日本だけではなく、世界的に有名なアーティストも集まる大きなイベントが開催されました。とても豪華な大御所アーティスト達が、リハーサルに定刻通り集まる中、YOSHIKIさんは遅刻しました。謝罪もないことに、同じ出演アーティストであり先輩もである布袋寅泰(元BOOWY)さんは激怒したようです。打ち上げの席でYOSHIKIさんに詰め寄り、あわや乱闘になりかけました。なんとかその場は収まり打ち上げも終わったものの、お酒も入っていることもあり、YOSHIKIさんの怒りは収まらなかったようです。

なんと布袋寅泰さんの泊まっているホテルまで行き、「布袋でてこーい!」と叫んでいたとのことです。これも強烈な伝説ですね・・・。恐るべしYOSHIKIさん。

遅刻魔伝説パート2

GACKTさんとYOSHIKIさんは『S.K.I.N.』というバンドを組んでおり、その時の伝説です。

ロサンゼルスのスタジオにて、予定時刻を過ぎても一向に姿を現さないYOSHIKIさん。
苛立つGACKTさんは何度も帰ろうとしますが、スタッフが必死になだめ続け、予定時刻よりなんと1時間半後に、「ごめん、ごめん」とようやく姿を現したYOSHIKIさんに怒り心頭のGACKTさん。

GACKTさんからしたらYOSHIKIさんは大先輩ですが、この時ばかりは我慢ならず『なんで時間どおりに来ないんだよ!』と一喝したようです。睨み合う両者、まさに一触即発でしたが、お互いなんとか我慢し、事なきを得たとのことです。

もともと仲の良い二人とのことで、現在も親交は続いており、ニコニコ生放送にてYOSHIKI×GACKTの対談は話題になりました。

脱臼伝説

意外な人物ですが、歌手であり、今やお茶の間で知らない人はいないとも言われる、かの大御所芸能人、和田アキ子さんとの伝説です。

和田アキ子さんご自宅でお酒を飲んでいたYOSHIKIさん。特定のシャンパンしか飲まないYOSHIKIさんに、しつこく「いいちこ」を勧める和田アキ子さんにYOSHIKIさんがブチ切れたようです。頭に血が昇ったYOSHIKIさんは、なんとテーブルをひっくり返そうとするも、大理石だったためひっくり返らず、肩を脱臼したそうです。

まだまだありますYOSHIKIさんの伝説です。

YOSHIKIの出入り禁止伝説

居酒屋伝説

X JAPANがまだインディーズだった時代から有名な伝説です。

今までの話からもわかる通り、あまりに酒癖が悪く、酔って飲み屋で暴れたり、喧嘩三昧だったYOSHIKIさん。その悪評が広まり、YOSHIKIさんの犠牲となった歓楽街ではなんと『YOSHIKIお断り』の札を掲げた飲み屋が続出しました。

さらにはバンドマンが来店すると、「この中によしきという人はいないか」というチェックまでされたそうです。すごい伝説ですね。

ホテル伝説

X JAPANのツアー中、滞在しているホテルの部屋が狭いと怒り出したYOSHIKIさん。当時X JAPANのメンバーだったTAIJIさんと酔った勢いで暴れまくり、なんと部屋をめちゃくちゃにしてしまいました。

ホテルの備品を窓から投げるわ、さらにはスタッフの部屋までめちゃくちゃにしてしまうわとやりたい放題の YOSHIKIさん。結果、X JAPANは日本ホテル協会のブラックリストに載ってしまったとのことです。筋金入りの伝説保持者YOSHIKIさん。やることがハンパないです。

アメリカでのカーチェイス伝説

アメリカでのとあるパーティーの後、泥酔状態にも関わらず愛車のフェラーリでハイウェイを走らせていたYOSHIKIさん。クラクションを鳴らしまくったり、フラフラと車線をはみ出しながらといった危険な走行を警察に発見され、激しいカーチェイスの果てに逮捕されてしまいました。

この話はそれだけでは終わらず、逮捕された時に助手席にいたのはなんと工藤静香さんだったのは有名な伝説ですよね。その事件がきっかけとなり、工藤静香さんとYOSHIKIさんが交際していたことが発覚したのです。

まさに、やることなすこと全てが伝説になるものばかりで、一連の行動には中途半端さは一切感じられません。思ったら、すぐに行動する、キレる、そんな印象を持ちますね。

YOSHIKIの性格

YOSHIKIさんの性格についてです。バラエティー番組を拝見すると大人な立ち振る舞いで温厚そうに見えます。礼儀正しくもあり、周りの空気に色々とあわせてくれます。

しかし、昔からキレやすくて有名です。伝説からもお分かりですよね。元ヤンキーという事もあり、暴力沙汰もあります。
Xのインディーズ時代では酒に酔って居酒屋の中を破壊する事は当たり前でした。
出入り禁止になった居酒屋も多数ですね。

ツアーなどで泊まったホテルでも暴れまくりです。部屋が狭いという理由で窓からテレビや家具を放り投げたり、部屋が暑いという理由で床に氷をぶちまけたりなんて伝説もあります。

Xとしてデビューしてテレビに出演した頃もキレてます。当時のXは派手な格好で世間からは色物扱いされていました。国民に認められていないような感じでした。そんな部分の話を振られたり、ヘヴィメタ呼ばわりされる事が大嫌いでした。
ミュージックステーションでサブ司会の生島ヒロシさんにキレた事もあります。
EXTVではXを「学校の先生が嫌いそうなバンド」と発言した三宅裕司さんを鋭く睨むシーンなどありました。

昔からYOSHIKIさんは破天荒な性格です。そして遅刻魔ですね。ライブや番組収録にも遅刻して来る事が多いです。

YOSHIKIさんの周りのスタッフは今や全員がイエスマンのようですね。YOSHIKIさんのやりたいように仕事は進んでいくようで、今でもスタッフにはよくキレているそうです。

ただファン思いなのは間違いないです。そんなYOSHIKIさんに付いていくファンが多いのも事実ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

YOSHIKIさんの数々の破天荒な伝説について調べてみました。大物ぶりの伝説ばかりでした。さすがです。そんなYOSHIKIさんもファンは大事にされているようで、熱狂的なファンも多いです。

最近バラエティー番組に出まくりのYOSHIKIさん、トークも面白くて、以外と素直に聞けば答えてくれるギャップでブレイク中ですね。まだまだしばらくはYOSHIKIさんをテレビで拝見できそうですね。今後のYOSHIKIさんに注目ですね。

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