ありったけニュース

最新の芸能ネタから時事ニュースなど様々な情報を提供していきます。

社会 芸能

今話題沸騰中のBTS(防弾少年団)はMステ出演中止以外にもトラブルがあった?

投稿日:

Advertisements

先週に勃発したBTS(防弾少年団)の『ミュージックステーション』出演中止のニュースの余波は、依然として静まる気配がありません。

日本では新聞、ネットメディアはもちろん、テレビのワイドショーでも取り上げられているし、韓国でも連日のように報じられています。

ためしに韓国の大手ポータルサイト“NAVER”で「防弾少年団 日本放送 中止」と検索してみると、放送当日の11月9日は145件、翌日11月10日は128件の記事がヒットする程話題になっています。

そんなBTS(防弾少年団)ですが、今までもいろいろとトラブルがあったようです。

BTS(防弾少年団)プロフィール

  • 出身地:韓国
  • 活動期間:2013年6月13日~
  • ジャンル:ヒップホップ(韓国)
  • 所属事務所:BigHitエンターテインメント

BTS(防弾少年団)
総合コンテンツ局 瀬尾

メンバー

ジン/JIN

  • 生年月日:1992年12月4日(25歳)
  • 出身:韓国京畿道安養市
  • 担当:サブボーカル

シュガ/SUGA

  • 生年月日:1993年3月9日(25歳)
  • 出身: 韓国大邱広域市
  • 担当:リードラッパー

ジェイホープ/J-HOPE

  • 生年月日:1994年2月18日(24歳)
  • 出身:韓国光州広域市
  • 担当:リードラッパー/メインダンサー

ラップモンスター/RM

  • 生年月日:1994年9月12日(24歳)
  • 出身: 韓国京畿道高陽市
  • 担当:リーダー/メインラッパー

ジミン/JIMIN

  • 生年月日:1995年10月13日(23歳)
  • 出身:韓国釜山広域市
  • 担当:リードボーカル/リードダンサー

ヴィ/V

  • 生年月日:1995年12月30日(22歳)
  • 出身: 韓国大邱広域市
  • 担当:サブボーカル

ジョングク/JUNGKOOK

  • 生年月日:1997年9月1日(21歳)
  • 出身:韓国釜山広域市
  • 担当:メインボーカル/リードダンサー

略歴

JYPエンターテインメントで作曲家として活動していたパン・シヒョクが2005年に独立し、芸能事務所BigHitエンターテインメントを設立。何人かのプロデュースを行った後、自身初の男性アイドルグループとして防弾少年団をデビューさせた。

メンバーは、自身らで楽曲プロデュースや振り付けを手がけるBIGBANGをロールモデルに挙げ、自らも作詞作曲を行い、積極的にアルバム製作作業に参加している。特にラッパーの3人は、自身のラップパートのほとんどを作詞している。

デビュー年には新人賞を獲得、アルバムも相次いで発売しライブツアーを行うなど精力的に活動を続けていたが、大勢(テセ)アイドルと呼ばれるレベルにはなかった。 しかし2015年に発売したミニアルバム『花様年華Pt.1』で、それまでのヒップホップ色の強かったイメージから一転、大衆的なメロディーで青春の悩みや不安を描いた「I NEED U」や「DOPE」などを発表し、徐々に注目を集めるようになった。結果タイトル曲「I NEED U」で、デビュー以後初めて様々な音楽番組やチャートで1位を獲得した。 次いで発売した『花様年華Pt.2』では約30万枚近い売上げをみせ、この頃からBIGBANGやEXOといった人気アイドルグループとともに並び称されるようになった

2016年、花様年華シリーズ完結編である『花様年華 Young forever』を発売。これはリパッケージアルバムだったが、約40万枚を売り上げた。そして同年10月にフルアルバム『WINGS』を発売し、年間約75万枚を売上げ、ガオンチャート当時の最高記録を樹立した。またビルボード200では26位、全英アルバムチャートでは62位にランクインするなど、海外チャートでも当時の韓国最高位を記録。2017年に発売したミニアルバム『LOVE YOURSELF 承“Her”』ではビルボード200で7位を獲得しさらに記録を更新し、そして2018年5月に発売した『LOVE YOURSELF 轉 ‘Tear’』で、アジア圏出身者としては初めてビルボード200で1位を獲得した。

日本では2014年ポニーキャニオンからデビュー。2017年にユニバーサルミュージックへ移籍し活動を続けている。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%B2%E5%BC%BE%E5%B0%91%E5%B9%B4%E5%9B%A3

BTS(防弾少年団)のミュージックステーションの出演中止の理由は?

世界的な人気を誇る韓国のヒップホップボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」が、今日2018年11月9日に出演予定だったテレビ朝日「ミュージックステーション」の出演を見送られました。

テレビ朝日は、メンバーが過去に着用していた原爆の写真がプリントされたTシャツを問題視したといいます。

BTS(防弾少年団)の出演中止問題は国内だけでなく、CNN、BBCなど海外のメディアでも大きく報じられ、Tシャツのデザイナーが謝罪するなど波紋を呼んでいます。

テレビ朝日がBTSの出演を見送り発表

テレビ朝日は今回の「出演見送り」の経緯について、ミュージックステーションのウェブサイトで、「以前にメンバーが着用されていたTシャツのデザインが波紋を呼んでいると一部で報道されており、番組としてその着用の意図をお尋ねするなど、 所属レコード会社と協議を進めてまいりました」と説明しています。

Business Insider Japanの取材に対して同社広報部は、「問題を把握したのは10月下旬」だといい、協議の詳細については明らかにしませんでしたが、出演見送りの決定をしたのはテレビ朝日側だと回答しました。

BTS(防弾少年団)の出演に関しては電話やメールで「様々なご意見が寄せられている」が、詳細については「従来お答えしておりません」との回答でした。

テレビ朝日と協議を進めていたユニバーサルミュージック広報によると、番組の出演中止について同社から連絡があったのは「前日の11月8日」だといいます。

今後の日本でのプロモーションについては「コンサートは主催者の判断なので、こちらから申し上げることはできないが、握手会は予定通り開催する予定。また、今後のイベントがキャンセルになる情報は特に入っていない」とのことでした。

そもそも問題になったTシャツの意味は?

そもそもの騒動の発端となったTシャツには、「PATRIOTISM(愛国)」「LIBERATION(解放)」「KOREA(韓国)」などの言葉と、原爆投下後のキノコ雲の写真があしらわれていました。

販売するウェブサイトには、日本統治からの解放を祝う韓国の記念日「光復節」を表現したものだという説明がありましたが、BTSの出演中止を受けて、デザイン事務所の代表が「原爆が投下され日本が無条件降伏したために韓国は解放されたという、歴史の順序を表現するものだった。反日感情と日本に対する報復などの意図はなかった」と謝罪する事態になりました(WoW!Korea・11月9日)。

「PATRIOTISM OURHISTORY LIBERATIOM KOREA」

との英語フレーズが今回の騒動の焦点となっており、これらを単語別に和訳すると

  • PATRIOTISM=愛国主義、愛国心
  • OURHISTORY=我々の歴史
  • LIBERATIOM=解放
  • KOREA=大韓民国、韓国

となります。

つまり、これらの単語を繋げた「PATRIOTISM OURHISTORY LIBERATIOM KOREA」との英語フレーズには、「韓国が日本の支配から解放された歴史的な出来事に愛国心を」というようなメッセージが込められていることになります。

韓国側には、アメリカが日本に原爆を投下してくれたおかげで日本が戦争に敗れ、韓国も日本からの植民地支配を脱することができたとする考え方が根強く残っており、この反日Tシャツにもそうした思想が色濃く反映されています。

参考:https://www.businessinsider.jp/post-179252

今回BTS(防弾少年団)のMステ騒動ですが、以前にもトラブルがあったようですね・・・。

BTS(防弾少年団)のトラブルとは?

なんとBTS(防弾少年団)は原爆投下やキノコ雲のプリントシャツだけでは飽き足らず、2011年3月11日に日本を襲った東日本大震災(3.11)の津波被害や、第二次世界大戦におけるドイツ国首相アドルフ・ヒトラー率いるナチスによるホロコースト事件をも嘲笑していたことが発覚しています。

東日本大震災の“溺死パフォーマンス

BTS(防弾少年団)が2016年3月15日にわざわざ“Japanese Ver.”とのタイトルを付けてまでリリースした楽曲、

RUN -Japanese Ver.-』

のミュージックビデオがなぜか3月11日に日本向けに公開されました。

これがあの3.11の東日本大震災における津波被害による溺死パフォーマンスだとして、大きな話題となりました。

コンサートでのナチス風衣装とナチス風デザインの旗

BTS(防弾少年団)は、日本人以外にもユダヤ系の方々を大いに怒らせる騒動となったのがライブでのナチスにそっくりな黒衣装とナチス旗を思わせる小道具の使用です。

ドイツを含む一部ヨーロッパでは「アドルフ・ヒトラー」や「ナチス」「ホロコースト」の話題を出すのはおろか、そのようなワードを発するだけでも侮辱罪や名誉毀損などの罪に問われることがあるほど、第二次世界大戦における「ホロコースト問題」は深刻です。

ハーケンクロイツの付いた帽子を着用

なんと、今度は“ハーケンクロイツ風”ではなく、完全に“ハーケンクロイツ”のマークが付いた帽子を着用しながらニッコリと笑ってグラビア雑誌の撮影に臨んでいます。

ハーケンクロイツとは元々は「鉤十字(かぎじゅうじ)」を意味する単語ですが、20世紀以降はナチスの象徴マークとして使用された為、現在はいかなる理由があっても公共の場や人前で出すことすら許されないタブーのマークです。

ホロコースト記念碑の石碑の前で無許可撮影

BTS(防弾少年団)の公式ツイッターアカウントが2015年1月12日にドイツのベルリンでの撮影写真を掲載したのですが、この写真を撮影した場所がとんでもない場所だったんです。

実は彼らは無断で「ホロコースト記念碑」を撮影場所に使ってしまい、彼らの背後に写るのはヒトラー率いるナチス親衛隊によって大量虐殺されたユダヤ人の犠牲者を祀るための石碑です。

BTS(防弾少年団)の公式ツイッターアカウントは慌てて問題の画像を削除し、もみ消しを図ろうとしましたが、手遅れになったようで既に拡散されていました。

秋元康とのコラボ曲が中止

BTS(防弾少年団)が、8月に発表したニューアルバム『LOVE YOURSELF 結 ‘Answer’』も、アメリカのビルボードのアルバムチャートで1位に輝き、9月24日はニューヨークの国連本部で開かれたユニセフ(国際児童基金)の会合でスピーチするなど、その活動は多岐に渡り、影響力も計り知れない状況になっていますが、最近、BTS(防弾少年団)の新曲を巡ってちょっとした騒動が起きました。

11月に発売予定の日本版シングルに収録されるはずだった秋元康氏作詞の楽曲『bird』が、韓国ファンの反発もあって収録中止になってしまったのです。

このニュースは韓国と日本のメディアで大きく取り上げられました。両者のコラボレーションが中止になった背景を探る記事も多く出回り、さまざまな状況を考慮しつつ余波も勘案してコラボを中止したのでしょう。

そのネット掲示板での情報を受けて、「防弾少年団ファンクラブ、日本の右翼プロデューサー秋元康氏とのコラボ批判」「防弾少年団、右翼論乱の秋元康プロデューサーとの協業中止」など、一部のメディアでも秋元康氏は“極右の人”だと決めつけている状況のようですね。

秋元康氏が安倍首相と記念写真を撮ったり、安倍内閣が立ち上げたクールジャパン推進会議のメンバーに名を連ねていることが、韓国のネチズンたちの間で問題視されているようです。

秋元康氏がプロデュースするアイドルグループの一部メンバーが過去に靖国神社を訪れたり、旭日旗を連想させる衣装を身に着けていたことも槍玉に挙げられていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界を股にかけて活躍中のBTS(防弾少年団)、本日より東京ドーム公演を控えており、何か発言するのではないか?と注目されています。

すること、なすこと全て話題になってしまうBTS(防弾少年団)、それも人気者の証なのでしょうね。

いろいろな意味でBTS(防弾少年団)の今後の活躍に注目です。

Advertisements

-社会, 芸能

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

市川染五郎の事故から読み解く~松本幸四郎と中村吉右衛門の不仲~

来年1月2日に開幕する東京・銀座の歌舞伎座「壽初春大歌舞伎」(26日まで)で十代目松本幸四郎を襲名する歌舞伎俳優・七代目市川染五郎(44)さんが18日、東京・大手町の産経新聞社を訪れました。 1981 …

名バイプレーヤーとして人気の滝藤賢一の愛妻家エピソードとは?

5月7日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に、俳優の滝藤賢一さんが登場し、役者としてブレークするまでの苦労話や私生活について語りました。 そんな滝藤賢一さんの愛妻家エピソードについて調べてみま …

hitomiは性格が悪いのか?

歌手のhitomi(41)さんが16日、ブログを更新して、11月に3歳になる第2子長男(2)の幼稚園の面接を控えていることを伝え、「面接はド緊張」と明かしました。 この日のブログでは、幼稚園面接に向け …

また疑惑勃発!ハシケンこと「橋本市議」とは?

今年は、毎日「不倫」ネタを耳にしているほど豊作の年です。 そんな「不倫」ネタは、そろそろお腹いっぱいの状態ですが・・・。 「不倫」だけではなく、政務費活動まで疑惑の目が向けられた、橋本市議。 今回のこ …

芸能界復帰の待望論が上がっている成宮寛貴の現在とは?

江角マキコさん、堀北真希さん、清水富美加さん(現・千眼美子)、安室奈美恵さんそして小室哲哉さんと、昨年から続く芸能界の“引退連鎖”。それぞれ事情は異なりますが、火付け役といえば、一昨年末にコカイン吸引 …

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

スポンサーリンク