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江口のりこの演技力の評価とは?

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11月24日放送の「ぴったんこカンカン」(TBS 金曜 後・8:00~)の放送で、ゲストに吉田羊さんと江口のりこさんが出演されました。吉田羊さんと江口のりこさんの酒場放浪記ということで話題になりました。

「コウノドリ」にも出演中の江口のりこさん

江口のりこプロフィール

  • 本名:江口 徳子(えぐち とくこ)
  • 生年月日:1980年4月28日(37歳)
  • 出身地:兵庫県姫路市
  • 血液型:O型
  • 身長:170cm
  • 職業:女優
  • 所属劇団:劇団東京乾電池
  • 事務所:ノックアウト

江口のりこ略歴

5人兄妹の次女として誕生。高校入学と同時にアルバイトを始め、神戸市の映画館に足しげく通ううちに映画女優を志す。

「劇団に入れば映画に出演できる」と考え、上京し、ファンだった岩松了がかつて所属していた劇団東京乾電池のオーディションを受ける。1999年に研究生となり、2000年に入団。上京したばかりの頃は所持金が2万円しかなく、すぐに住み込みの新聞配達の仕事を始めた

2002年に『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』にて映画デビュー。

2004年、タナダユキ監督の『月とチェリー』では主演に抜擢。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%8F%A3%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%81%93

女優江口のりことは

女優として活躍している江口のりこさん。一度見たら忘れられない感じの個性があります。

また、ドラマにもちょくちょく出ていますが演技が上手な女優さんだと話題になっています。今回はそんな江口のりこさんについて紹介していきます。

キャラが良い

舞台や映画を中心に活動している江口のりこさん。実はかなり体当たりな女優さんで、官能的なシーンやヌードも問題なしだそうです。実際に「月とチェリー」では濡れ場を演じて話題になりました。作品に向き合い、しっかりと演技していくその姿は多くの舞台や映画好きをとりこにしています。その証拠に、これまで出演した作品の数は数えきれるものではありません。

意外にも、主演は2004年に公開された映画「月とチェリー」のみですが、この作品の数の多さは数多くいる女優さんの中でトップクラスといえるのではないでしょうか。どの作品にもかならず居るといっていいほどの出演本数で、なんと2016年に映画は6本も出演しています。

安藤サクラと双子?

江口のりこさんは、見た目が女優の安藤サクラさんに似ているといわれています。とくに目元の部分が似ています。顔が似ているだけでなく、雰囲気もそっくりなんです。

そんな似ていると前々から言われていた二人は、2013年に放送されたテレビドラマ「こうのとりのゆりかご」で共演しました。どっちがどっちと話題になりました。似ている二人が共演ってなかなかないですよね。

江口のりこさんと安藤サクラさんはよく双子なの?と言われる二人ですが年齢、出身地も違います。そのため姉妹ということもありえません。

そもそもなぜ双子なのかという噂になっているのかというと、二人がそっくりだからという話ももちろんあるのですが、実は江口のりこさんには双子のお姉さんがいるんです。そこから変に噂が広がって双子ではないのかと噂されるようになったのではないかと思われています。ということで、江口のりこさんと安藤サクラさんは双子ではなかったです。

江口のりこの演技力の評価

脇役なのに出演作品が多いわけ

江口のりこさんの魅力は、その確かな演技にあるといえるでしょう。主演を務めるような華やかさよりも、いろいろな役柄を自由自在に自分のものにしていく、そういう本格的な女優さんの一人だと思います。

ドラマや映画は話題性のある俳優さんや女優さんを主役に抜擢して、話題性を取りにいきます。しかし、あまり露出が増えるとみている側も飽きてきたり、何を演じても同じように見えたりと、観てても新鮮味がないようになってきます。

そういう意味では、主演をはる女優さんではないけれども、脇役で確かな演技で数多く出演されているほうが長く起用されるということにつながる部分もあると思います。しかも、演技が素晴らしいので、脇役でも存在感を残せる実力のある女優さんです。起用する側からしても、主演以外に、そういう存在感のある脇役を演じきれる俳優さんを起用したいと思っているはずです。

江口のりこさんの出演作品数がその証拠になると思います。

  • 映画:70本以上
  • ドラマ:50本以上
  • CM:10本以上

凄すぎる作品数ですよね。数を見れば演技力が評価されているのは一目りょう然です。

江口のりこの魅力は

映画やドラマの本数でもお分かりになると思いますが、やはり演技力に尽きると思われます。どんな役柄でも順応できる演技の幅がひろく、確かな演技を自然とされているところが江口のりこさんの最大の魅力だと思われます。

それと忘れてはならないのは、江口のりこさんの演技に対する考え方です。朝日新聞とマイナビ転職のインタビューで以下のように答えています。

役を探す作業が楽しい

研究生として劇団東京乾電池に入所。その1年後、江口のりこさんは劇団所属の女優となった。そして三池崇史監督の映画『金融破滅ニッポン 桃源郷の人々』でデビュー。以後、数多くの作品に出演するようになる。

「どんな役かより、いろんな方とお芝居できるのがうれしい。自分の中の先生みたいな人がどんどん増えていくのも楽しくてたまらないですね」役者は、別人になるのが仕事と捉えている人もいるが、「それは私には無理。どんな役を演じていても結局は自分でしかない。『こんな感じで』と言われても、その感じは私のこれまでの人生経験と知識からしか出てこないわけですから。でもだからこそ、今の私なりにこんなアプローチをしてみようとか、いろいろと試しながら役を『探す』。その作業が私は好きなんです」

芝居の途中でふと「あれっ」という瞬間があるという。
「そこでようやく役を『見つけた』ような気になれる。だから、稽古場に入る前から役に入っているなんて、私にはあり得ないこと。とりあえず今の自分で出ていってみる。どんな役でも、そこから始まるものでしかないから」

現在、取り組んでいるのは舞台「あゝ、荒野」。蜷川幸雄さん演出の作品は今回が2作目。
「前回は作品、蜷川さん、共演者すべてに素直に向き合えなかったので、今回はもっとそのコミュニケーションを大事にしたい。多分そういうことから役も見えてくる気がするので」

女優業のお陰で今の生活がある

女優という仕事が与えてくれたものは何か。そう尋ねると間髪いれずに「今の生活です」と江口さん。「住まいもそうだし、友だちもこの仕事をしていなかったら出会っていない人ばかり」

大好きな仕事だから、多少傷つくことがあってもそれで辞めたいと思ったことはない。
「いつかそれは必ず何かしらの糧になるし。むしろチャンスだと今は思える。だから嫌なことは起こっていいんです」
事実、つらいことや壁にぶち当たっても逃げなくなった。

「以前、何もかもうまくいかないことがあって気分転換に一人で遊園地へ遊びに行ったんです。でも、何にもならなかった(笑)。結局、その問題に向き合うしか解決方法はないんだと実感しました」
とはいえ頭の中で考え続けているとネガティブな発想に陥りがち。「そうなったら即、行動。怖くても動いてみると案外平気だったりするから」

サバサバとした口調で淡々と話す江口さんだが、時折見せる笑顔が何とも柔らかく、愛らしい。彼女はまだまだ魅力を隠し持っている。

江口のりこさんが逃げずに自分自身と戦ってきたからこそ、今の江口のりこさんが存在するのでしょうね。いろいろと探して挑戦してきたからこそ、揺るぎのない演技になっているのでしょう。さらに素晴らしいのは、その探す作業を楽しんでいる部分、それが自然な演技に繋がっているのかな、と想像します。江口のりこさんの演技力はまだまだ進化していきそうですね。

参考:https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/heroes_file/062/2

鶴瓶も演技力を評価

江口のりこさんは、これまでたくさんの役を演じてきています。これまでなんとも個性的な役を演じてきています。ヒール役が似合う女性と言いますか、存在感があります。主演そっちのけで注目しちゃったという方もいるほどです。

実は江口のりこさんの演技力は鶴瓶師匠も絶賛しているのです。演技を絶賛していることももちろんですが、江口のりこさんの性格も絶賛しているんです。面白いと。二人は今では飲みに行く仲のようです。

これまで、数多くの作品に出演してきた江口のりこさん。主演は少なくても、これだけたくさんの作品に出続けているのはすごいですよね。実力があると認められているからこそ、こんなにたくさんの作品に出演しているのでしょう。映画やドラマにはかかせない名脇役ですね。

「コウノドリ2」に出演中

今期話題のドラマ『コウノドリ2』で江口のりこさんが演じる向井祥子(むかいしょうこ)の役柄について見ていきましょう。

江口のりこさん演じる向井祥子はメディカルソーシャルワーカーという役柄です。ペルソナの患者を担当し、医師とは違う立場から患者の社会的な活動のアドバイス、またメンタリティの面で支えたりしています。

お金が無くて子供を中絶しようとしている妊婦や夫のDVに苦しむ妊婦など、様々な問題を抱える患者の相談に乗ったり助けたりと、色んな面ででサクラたちとともに活躍する。

今シーズンでは、早産児や障害のある赤ちゃんの退院後のフォロー、産後うつの母親のケアなど医師とは違うスタンスで患者と向き合い支える役柄です。

ツイッターでは、江口のりこさんの演技力について、演技がうまく、体当たりで女優魂を感じる女優さんだという賞賛の声が多いです。また、作品ごとに見事に演じ分け、演技力の幅が広いという評価もされています。独特で個性的なキャラも人気のようです。

まとめ

いかがでしょうか?

江口のりこさんの演技力の評価はかなり高かったです。今後もますます期待される女優さんの一人ですね。いろいろな役柄を演じていただきたい女優さんでした。

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