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サイバーエージェントに美人が多い理由とは?

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9月24日日曜日、午前9時。ある「緊急告知」にツイッターが揺れました。

稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が生出演する「72時間ホンネテレビ」が11月2日午後9時から5日午後9時までの72時間にわたり、AbemaTVで放送されるという、同局公式ツイッターを使った告知でした。

そもそも誰が思いついた発想だったのでしょうか?実は、藤田晋社長が自ら「72時間ホンネテレビ」というタイトルだけ決めて、企画書なんかまったくない状態で、3人が事務所を退所した直後の9月上旬に直接オファーに行ったようです。その時期はどのメディアもお互いの出方をうかがっているような状況だったようです。

藤田晋社長は「しがらみ」や「忖度」というものに、非常に強い疑いを持っていて、そこを正面突破すれば、鮮やかな仕事ができると思い、密かに交渉を進めたようです。

その結果、大反響があった「72時間ホンネテレビ」。まさしく、歴史を塗り替えた3日間であったと思います。またインターネットテレビが地上波を脅かす脅威な存在にもなりました。

そんな藤田晋社長が経営するサイバーエージェントですが、美人が多いといわれていますので、その理由に迫ってみます。

サイバーエージェントプロフィール

  • 種類:株式会社
  • 市場情報:東証1部4751 2000年3月上場
  • 設立:1988年3月18日
  • 業種:サービス業
  • 事業内容:Ameba関連事業、インターネットメディア事業、インターネット広告代理事業、投資育成事業
  • 代表者:藤田晋(代表取締役社長CEO)
  • 資本金:72億300万円(2015年9月末現在)
  • 従業員数:3,894人(2015年9月)

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88

サイバーエージェントに美人が多い理由とは?

全社で推進する「スマホシフト」の中核となり、業務で男子社員を凌駕しているサイバーエージェントの若手女子社員。仕事にかまけるのではなく、おしゃれなど女性らしさも大切にし、恋愛や結婚、出産など私生活を犠牲にすることもありません。全方位でキラキラと輝いていたい「キラキラ女子」が、サイバーエージェントに集結しています。

ネット上ではいつしか、サイバーエージェントの女子社員のブログ写真や、大学のサークルの飲み会のような楽しそうな内定式の写真などが出回り、「顔採用」「ちゃらい」「リア充(リアルが充実している)すぎる」などと指弾されるようになりました。

もちろん、当の会社や社長は、こんな風評に取り合いません。ただ、そういわれてしまうほど、サイバーエージェントの女性が「目立つ」ことは事実なのです。画像を見たりしていても、やはり美人が多いと感じてしまいます。「キラキラ女子」イコール美人ですよね。当然の結果だと思います。

藤田晋社長の狙いとは

「採用に容姿は関係ない。それは断言します。ただ、(創業した)最初の最初は、わりと女性らしさがあって、かつ仕事を頑張りそうな人を採用しようと気遣っていた。正直、意図していた部分もあるにはある。根底には、創業前から、活躍する女性のベンチマーク的な存在がなかなか増えない、ロールモデル(お手本となる成功モデル)が社会になかなか増えない、という問題意識がありました」

「昔、(大学卒業後に働いた会社インテリジェンスの)営業の現場で、偉くなることを女の子が嫌がってるなと肌で感じていた。先輩の女子がプライベートを犠牲にして仕事を頑張って、偉くなるにつれて疲弊していく。それは憧れの対象にはならない。ロールモデルにはなり得ない。そうなっちゃいけないと強く感じていた」

「ロールモデルはすてきでなければいけない。だから、98年に起業した時、そういう(すてきな)人がマジョリティーである組織を作ろうと意識して採用していたというのはあります。でも最初の最初ですよ。僕はすぐに採用の現場から外れて最終面接だけになりましたし、採用の要素に女性らしさを残したわけでもない。ただ、創業当時の意識が何となく方向性をつけたというか、延長線上に今の雰囲気があるのかなとは思ってますけどね」

「活躍して上がってきた女性には、昔からプライベートもしっかりやれと。女性らしくあるべきだ、憧れられるようになれ。女性らしさを失うなと。わりとそういっていた。仕事を頑張って、プライベートを犠牲にして、本当に幸せなんですか、みたいな感じになっちゃうと、下のやつ全員がしらけるんですね。そうならないように、けっこう気を配ったというのが正直なところ」

「社会で活躍する女性というのは、なんかちょっとこわくなっていくんですよね。僕が社会に出た97年はもう男女の差別はないし、僕らもそういう気持ちはなかったんですけど、でもやっぱり放っておくとこわくなっていく。そうすると、下の活力を引き出そうとしても、『仕事を頑張るとああなるんだ』と思われちゃう。それじゃあ意味がない」

と語った藤田晋社長。女性の働き方のロールモデルを作りたかったんですね。確かに、仕事の能力は高くても、なんだか怖かったり、見た目もやつれていたりしていたら、憧れの的にはなり得ません。サイバーエージェントに美人が多いといわれている真相は、女性が憧れるロールモデルを作ったからなんですね。そうした結果、美人が社内で多くなったのでしょう。

美人で会社全体をボトムアップ

広報や人事によると、サイバーエージェントの採用基準で最も重要視されるのは「素直であるかどうか」ということです。見た目は「関係ない」とのこと。独りよがりではなく「チームワークを大切にできるかどうか」も重要視されるといわれています。ある男子社員はこう証言します。

 「(社員は)男女ともに見た目は派手だったり、一見ちゃらそうだったりするイメージもなくはない。僕は学生時代に遊んでいた方ではないし、入社して周りの雰囲気と違うなとも思った。でも、話してみると、みんないい人すぎて困るくらいで、イメージと違った。びっくりした」

藤田晋社長には働く女性の理想とするロールモデルがありました。創業当初は、その方向性を意識してつけました。そのロールモデルが後輩を呼び込み、あるいは影響を与えていったのです。かくしてサイバーエージェントは、女性らしく輝きながら、業務でも活躍するキラキラ女子イコール美人の集積地となっていったのです。

また、面白いことに、公私とも輝いている美人が会社にいることで、男性社員にも変化が現れているというのです。

仕事ができるし、美人が多いと、立派な会社になっていくという傾向を、過去の個人の経験から藤田晋社長が見つけたそうです。男ばかりだとキャバクラとか風俗の話とかを、周りを気にせずし始めるようで、そうなると全体のモラルが下がっていくようです。

でも、優秀できれいな女性の前だと、男性がモラルの高い発言を自然発生的にし始めるようで、純粋によく見られたいという心理が働き、男性のモラルが上がります。どんどん洗練されていってボトムアップされている感じがします。

藤田晋社長の女性の心理、男性の心理を理解した上での環境作りは、なるほど、と思うことばかりでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回大反響があったAbemaTVの「72時間ホンネテレビ」。「しがらみ」も「忖度」も取っ払った先にあった成功でした。

また、皆が憧れる女性のロールモデルつまり、「キラキラ女子」イコール美人を育成することで、会社全体が「キラキラ」してくる、そういう企業モデルを実現されていました。

AbemaTVでは地上波では放送できないような、攻めた番組企画もあるようなので、今後も話題性があると思います。今後どんどんと成長していく可能性のある企業となりそうですね。

 

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