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2度の子宮ガンを患った女優でタレントの原千晶が激太りした理由とは?

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女優の原千晶(44)さんが、知人の死去をブログで報告したことで批判的なコメントが寄せられたとし、「気分を害された方がいらっしゃったなら心からごめんなさいと言わせてください」と謝罪しました。

そんな原千晶さんが激太りした理由について調べてみました。

原千晶プロフィール

  • 生年月日:1974年4月27日(44歳)
  • 出身地:北海道帯広市
  • 身長:165cm
  • 血液型:O型
  • 職業:女優、タレント、アロマインストタクター
  • 所属事務所:ワタナベエンターテインメント

原千晶略歴

1994年(平成6年)、1995年度の『クラリオンガール』に選出され、芸能界デビューした。当時のキャッチコピーは「ブラックドルフィン」。

翌年の1995年(平成7年)9月、渡辺ミキが新たに設立した芸能事務所・ビスケットエンターティメントに籍を置き、テレビ番組『ワンダフル』(TBS)、『ウンナンのホントコ!』(同)、『力の限りゴーゴゴー!!』(フジテレビ)などに出演した。

また、ラジオDJとしても『サンデーサウンドウォーカー』(ニッポン放送)など、多くの番組に出演した。

このうち、初代の女性MCとして出演したテレビ番組『ワンダフル』(TBS)では、番組制作にも本格的に携わり、共演のワンダフルガールズ(通称・ワンギャル)に共感し「ワンギャルの中から売れる子が出ないと番組としては失敗だ」との意識を持って懸命にサポートして、『ワンダフル』の番組としての認知度や視聴率のアップに貢献した。

1997年(平成9年)には、写真家・篠山紀信撮影によるヌード写真集 『BORA BARA』、1999年(平成11年)にはセミヌード写真集 『月刊原千晶』を発売するなど、セクシータレントとしてのアピールも行った。

また、かねてからアロマセラピーに興味を持ち、2003年から約1年程、本業のタレント活動を一時休業してアロマインストラクターの資格を取得後、2004年(平成16年)から「Seribu Kristal Sabun」のブランド名で石鹸(手作り石鹸)の製造も開始した。そして、自身のブログを開設して本業のタレント活動の他にアロマセラピーの情報も発信している。

2005年初めに精密検査で子宮頸がんと診断される。仕事を一時休業し、子宮を残す円錐形切除を受けて復帰した。しかし、2009年末に子宮頸がんと子宮体がんの併発に加えリンパ節への転移も発見され、年明けに子宮全摘出手術・治療に専念し、2010年5月まで抗がん剤治療を受けていた

2010年10月10日、1度目の復帰の際に関わった仕事で知り合った番組制作会社プロデューサーと結婚した。

2011年10月、「よつばの会」を設立した。

2016年1月10日、椎間板ヘルニアと診断されたことを明らかにした

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%8D%83%E6%99%B6

原千晶が知人の死去をブログで公開し批判殺到?

原千晶さんは1月6日のブログで、新年のあいさつとともに「実は年末にとても悲しい出来事が起こりました。主人の高校時代の親友が突然他界したのです」と報告しました。「主人の友達なので私はそんなに深い付き合いではないのですが それでも私はその親友が大好きでした」と追悼し、悲しみをつづっていました。

このブログ記事がネットニュースとして報じられたことで、大きな反響があったといいます。「やはり、こういう場所で(ブログなどで)身近な人の訃報を書くことへの抵抗、遺族の気持ちを考えていない などの意見が散見されました」と批判的なコメントもあったことを明かし、「確かに、それも一つの意見だと受け止めました。気分を害された方がいらっしゃったなら心からごめんなさいと言わせてください」と反省をつづりました。

原千晶さんは、2005年に子宮がんと診断され、2010年に子宮全摘手術を受けた経験から、「命の大切さ、生きるということ、自分なりに一生懸命 お話しさせていただいている中で今回の出来事があり、決して他人事ではないということを伝えたいという気持ちが一番でした」(原文まま)と知人の訃報を伝えた理由を説明し、「なかなか全てがストレートには伝わらないのは常でありますが これからも、真摯(しんし)にさまざまなことを受け止め 前向きに活動していこうと思っております」とつづっています。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00438614-nksports-ent

そんな原千晶さんですが、デビュー当時の抜群のスタイルと比較すると、最近では激太りしたと言われていますが、その理由を調べてみました。

原千晶が激太りした理由とは?

1994年にクラリオンガールに選出され、グラビアモデルとして世の男性を釘付けにしていた原千晶さん。

1997年には写真化の篠山紀信さんとタッグを組み、ヌード写真集も出版しています。

そんな順風満帆な生活が一変してしまったのは、2005年に子宮頸がんと診断され、子宮を残す円錐形切除を受けて復帰しましたが、2009年末には、再度子宮頸がんと子宮がんの併発に加えてリンパ節への転移も発見されてしまいました。

2010年1月に原千晶さんは、子宮全摘出手術を受け、治療に専念し、2010年5月まで抗がん剤治療を受けていました。

2度もがんと闘った経験を持つ原千晶さん。

「病理検査の結果、子宮の全摘手術をすすめられたんです。30歳の私はあまりの衝撃に、やっと出た言葉が『私、子どもが産めなくなるんですか?』でした」

母になる可能性を摘み取ることに対し、迷いに迷い、手術を前日になってキャンセルしてしまうのです。

2009年の秋、今度は子宮頸部と子宮体部にがんが見つかってしまいました。

「このときほど自分の認識の甘さを責め、後悔したことはなかったですね。」

髪は抜け、からだ全体がしびれて、常に電流を流されている感覚だったと、当時を振り返っています。

術後は過度に動かなくなったり、安静を強いられるので、太ってしまったようですね。

子宮がんを2回経験し、子宮摘出・抗がん剤治療と闘病生活を経験した女優の原千晶さん。

現在は、タレント活動の傍ら、積極的に講演活動も行なっています。講演では、参加者を前に、定期的な検診と早期治療を強く訴えています。

また、原千晶さんご自身が体調の異変に気づいて病院を受診するまで、そして絶望と葛藤、手術を決意するまでの過程についても詳細に語られています。

その中で繰り返し語っていることは、「がんと折り合いをつけて生きていく」ということです。折り合いをつけていくとは、「がんから背を向けることなく受け入れよう。その上でどう生きていくかを前を向かいて考えよう」という意味になります。

もちろん、原千晶さんご自身も「再発してしまうかもしれない」という不安から逃げるために、“大丈夫”と自分に言い聞かせ、術後の定期検診から足が遠のいた経験もあるようです。

自分の体の異変に気付いても病院へ行くのはためらう、ということは誰しも経験があるかもしれないですね。

しかし、何より優先すべきは病気の早期発見です。定期検診の大切さについてご自身の経験を包み隠さず話すことで、原千晶さんの講演に参加している人の心を動かしています。

またご自身のがんの経験を活かし、ある活動もされています。

原千晶が「よつば会」を発足!

原千晶さんは、よつばの会』という女性特有のがんにかかっている女性たちを支援するための会合の代表を務め、講演会による情報共有など様々な活動を展開されています。

原千晶さんご自身は、がん治療で入院していた際に、隣のベッドの人と会話することもなかったそうです。

医師などに支えてもらっていたことはあるものの、患者同士で支え合うことができず、一人孤立してしまった過去があったようです。できることなら同じ境遇の患者同士で、情報や悩みを共有できる会合を開設できたら…という想いがあり、このよつばの会』の設立に至ったそうです。

そのよつばの会』のHPで原千晶さんのあいさつが掲載されています。

私が子宮ガンを患っていたことを世間に公表したのが2010年11月15日のことでした。
その直後、公式ブログにコメント欄を開設すると、沢山の同じように婦人科の病で苦しむ 女性を中心にコメントが書き込まれるようになりました。
全てには無理でしたが、出来る限りコメントにお返事をさせて頂いたり、私なりの交流をしていました。

皆さんからの様々な声を聞いているうちに、いつか直にそれぞれの経験を共有できる場が設けられたらいいな~と考えるようになりました。それだけ、婦人科の病を抱えているとなかなか周りに理解されなかったり、自分の殻に閉じこもりがちな様子が感じられたからです。
それを同じ病を経験した者同士ならば、お互いに思いを吐き出せるのでは?と思い、 2011年7月に「よつばの会」を設立しました。

1回に私を含めて最大10名ほどの集まりで3時間、それぞれの病状や体験を話します。 それだけではなかなか時間が足りないのですが、同じ回に出会った方々はそれぞれに連絡先を交換したり、その後も食事会を開いたり、大変貴重な関係を築かれています。 私は、その大切なご縁のきっかけを作る一助となれたことを大変嬉しく感じています。

ただ、よつばの会の開催が現在は東京に限られているため、地方で同じような病を抱える方からいつか九州や関西、四国、東北北海道などでも開催出来ないか?との要望があります。
現実的に今はまだ難しい部分がありますので、せめてインターネットの中だけでも全国的な広がりや情報の共有が出来たらいいね!と、よつばの会メンバーさんからの提案がありました。
そこで、このHPを開設する運びとなったのです。

初めての入院や手術、抗がん剤治療や放射線治療など、ガンの治療は多岐に渡り、尚且つ自分一人ではわからない事だらけだと思います。私もかつてそうでした。
手術への不安、抗がん剤での脱毛や手足の痺れなどの副作用への不安・・・。
ちょっと先に治療を経験した私たちが、こんなグッズおすすめですよ~とか、闘病体験など ご紹介していけるHPにしたいと思っています。
そして、直に会えなくてもそれぞれの経験を共有できる交流の場であればと願っております。

私自身、2度の子宮ガンを経験し、闘病生活を経て、語りつくせぬほどの思いがあります。 その中でも最も世の中の女性に伝えたい気持ちは一つ。
どうか沢山の幸せを感じられる存在であって欲しいのです。
これ以上多くの女性に傷ついて欲しくない。心の奥で傷ついてしまうと、その澱を子宮や乳房、 卵巣など女性にしかない部分で受け止めてしまうのではないか?と感じています。

自分らしくたくましく生きていけるように・・・。

私、原千晶はこれからも女性の大きな味方でいられるように、自分自身ももっと成長していきたいと思っています。そしてこのよつばの会HPを皆さんの手によって作り上げていきましょう!宜しくお願いします。

よつばの会代表・原千晶

引用元:http://www.yotsuba-kai.com/aisatsu.html

原千晶さんの並々ならぬ思いが感じられますね。ご自身の経験を、今苦しんだり悩んだりされている方の何かに役立てたら・・・という思い、女性の味方であり、応援していきたいという気持ちが随所に感じられる挨拶です。

その裏には、原千晶さんが2度にわたる子宮がんとの壮絶な戦いがあったのだろうと推測されます。

そんな原千晶さんの現在は、完全にがんを克服されているようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

女優でタレントの原千晶さんが激太りした理由を調べてみました。

TBSの情報番組『ひるおび!』や、NHK『あさイチ』のコメンテーターとして活躍されている原千晶さんの今後の更なる活躍を期待したいですね。

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