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タレントの上沼恵美子に別居報道!いよいよ離婚か?旦那との馴れ初めは?

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タレントの上沼恵美子(63才)さんが、結婚41年目となる旦那さんと別居状態にあることが明らかになりました。

そんな上沼恵美子さんと旦那さんの馴れ初めについて調べてみました。

上沼恵美子プロフィール

  • 生年月日:1955年4月13日(63歳)
  • 出身地:兵庫県三原郡福良町(南あわじ市福良乙)
  • コンビ名:海原千里・万里(1971-1977)
  • 所属事務所:上沼事務所
  • 職業:タレント、歌手、司会者、ラジオパーソナリティ

上沼恵美子略歴

銀行員の父が演芸好きだったため、幼少時から姉妹揃って演芸や歌を見たり聞いたりして育つ。祖母は浄瑠璃の師匠、太棹三味線の名手だった。姉は浄瑠璃のものまね、自身は美空ひばりのものまねをしていた。

歌手志望だったが、漫才コンビとしてデビューするはずだった姉の相方がデビュー前に逃げたため、姉と漫才コンビを組むことになった1971年、中学校卒業後、姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」の妹海原千里(海原お浜・小浜門下)としてデビュー。同年、上方お笑い大賞銀賞を受賞する。高校生ながら巧みな話術で一躍スターになり、当時人気アイドルだった天地真理に倣い、「漫才界の白雪姫」と呼ばれていた。1973年にはNHK漫才コンテスト最優秀賞を受賞し、1975年にはレコード「大阪ラプソディー」が40万枚を売り上げて大ヒットする。

1975年、20歳の時に出演した『日曜ドキドキパンチ』で8歳上の関西テレビディレクター、上沼真平と出会う。

1977年5月22日、真平と結婚。親族・親類全員が反対する状況下での結婚だった。姉とのコンビを解消し、ラスベガスからカウアイ島へと渡る新婚旅行を経て、芸能界を引退する。

しかし、出産後の翌1978年7月に芸能界へ復帰。1978年4月に長男、1983年5月に次男ゆじぇーる(構成作家)を出産した。芸能界復帰について、上沼は後に番組内で「自分には専業主婦は耐えられなかった」と述懐している。また、『上沼・高田のクギズケ!』内で島田紳助の引退について触れた際は、自身の引退時に「番組スタッフとかが離れていった」ことが寂しかったと明した

1994年と1995年にはNHK『NHK紅白歌合戦』の紅組司会を担当した。なお、1996年も番組側から紅組司会を打診されたが、この2回共に両組司会コンビを組み、同回の白組司会の続投が先に決まっていた古舘伊知郎との確執を理由に拒否した

2007年から2009年まで、大会委員長の紳助からの直々の依頼により、『M-1グランプリ』に初の女性審査員として出演した。ちなみに、夫の真平は初期の『R-1ぐらんぷり』で審査員を務めていた。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B2%BC%E6%81%B5%E7%BE%8E%E5%AD%90

上沼恵美子と旦那の別居報道?

上沼恵美子さんは17才の時に姉・万里さんとともに漫才コンビ「海原千里・万里」としてデビューし、1977年に関西テレビのディレクターだった上沼真平さん(71才)さんと結婚すると芸能界をスッパリと引退しました。

だが翌年、「専業主婦は耐えられない」と本名で芸能界に復帰すると、歯に衣着せぬ本音トークで人気を博し、“西の女帝”として数多くの冠番組を獲得しました。1994年から、2年連続でNHK紅白歌合戦の紅組司会を務めるなど、関西では誰もが知る名司会者となりました。

「恵美子さんは売れっ子になってからも毎朝、自分の仕事に出る前に家事をこなして真平さんを送り出していました。真平さんはいわゆる“昭和のお父さん”で家事はすべて妻任せ。恵美子さんは忙しい日々を過ごしながらも、“本業は主婦”という思いで亭主関白な夫に尽くしていました」(上沼の知人)

家庭を第一にする上沼恵美子さんですが、テレビでは家族にモノ申すことが多かったようです。

「以前は姑についてのネタが“鉄板”で、『22才で出産した頃、赤ちゃんの夜泣きで姑から散々イヤミを言われて地獄だった』とよく話していました。近年は夫への愚痴が多く、『結婚生活がしんどい』、『遠回しに別居を申し出たら夫に怒られた』などと打ち明けていました。もちろん冗談めかしてでしたが…」(在阪テレビ局社員)

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180725-00000020-pseven-ent

そんな上沼恵美子さんと旦那さんですが、上沼恵美子さんが旦那さんのストレスで病気にも罹った過去があったようです。

上沼恵美子が「夫源病」に!

仕事と家庭を両立していた上沼恵美子さんにとって大きな転機となったのは2008年でした。

この年、関西テレビの関連会社の社長に就任したばかりの真平さんは、その地位を捨て定年退職の道を選んだのです。旦那さんの突然のリタイアは上沼恵美子さんにとって青天の霹靂だったようですね。

「定年後の真平さんはゴルフやウクレレなどの趣味に熱中していきました。一方、家にずっといても家事は一切やらない。恵美子さんが風邪をひいた時、『熱があるみたいやから、早めに寝る』と言ったら真平さんは『そしたら晩ご飯はどないなる?』と返したほど。そんな毎日に、恵美子さんは『夫婦の生活がストレスや』とボヤくようになりました」(前出・上沼の知人)

旦那さんの定年から数年経つと上沼恵美子さんの体調は悪化の一途をたどりました。

2013年8月には自律神経失調症を患ったことを明かし、2014年2月にはウイルス性の急性肝炎で緊急入院しました。いずれもストレスによってかかりやすくなる病気です。

2015年12月には上沼恵美子さんを支え続けた最愛の母を亡くし、深い喪失感に襲われました。この時も旦那さんの言動が強いストレスになったようです。当時の状況について、上沼恵美子さんは女性誌でこう語っています。

母を失ったとき、素敵なご夫婦なら、「夫が支えてくれました」と言うんでしょうね。けど、うちの人は全然でした。私が悲しんでいても、何も思わない。若い頃は、「恵美子、大丈夫か?」と夫が包んでくれるのだろうと想像していましたが、何もしてくれません(『婦人公論』2016年5月24日号)

今年3月、上沼恵美子さんはMCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で衝撃の告白をしました。

8年前から目まいがひどく、カウンセリングを受けると医師から「夫源病」と診断されたというのです。耳慣れない病気について、名付け親である循環器専門医の石蔵文信医師の解説によると、

「夫源病は読んで字のごとく、夫の存在や言動が大きなストレスとなり、妻の心身にさまざまな不調が現れる病気ですが、正式な医学的病名ではありません。普段から亭主関白な夫に尽くしてきた女性が我慢に我慢を重ねて発症するケースが多く、うつ、不眠、目まい、動悸など、更年期障害に近い症状が出ます」

という病気のようです。夫源病の発症後、上沼恵美子さんは旦那さんと距離を取るようになりました。

「恵美子さんはストレスの原因を断ち切るため、週のうち2~3日は大阪市内の高級ホテルに泊まり、気の置けないスタッフや友人との会話を楽しむようにしました。意図的なプチ家出をして夫婦関係のクールダウンを目指したんです」(前出・上沼の知人)

しかし、それでも夫婦の溝は埋まらなかったようです。

「お母さんを亡くした頃から上沼さんは、番組の収録時にも『残り少ない人生で夫のことは頼りにしていない』、『夫から“本を読みなさい”と言われて本当にムカついた』などと真平さんへの不満を口にするようになりました。笑いを取るためではなく、真剣に腹を立てているようなので“本気で離婚する気なのかも”と心配になりました」(前出・在阪テレビ局社員)

ほころび始めた夫婦間の断裂が決定的になったのは、今年6月に震度6弱を記録した大阪北部地震だったそうです。

「その頃、恵美子さんの憤りとは裏腹に真平さんはハワイや和歌山の別荘をたびたび訪れてはゴルフをしたり釣りをしたりと悠々自適でした。そんな折に地震があり大阪の自宅地域が被災した。真平さんは別荘に出かけて不在のまま、何日経っても帰ってきませんでした。さすがの彼女も怒りが頂点に達し、完全別居へと舵を切った。家を出た真平さんは現在、府内にある恵美子さん名義のマンションで暮らしているようです」(前出・上沼の知人)

そんな現在別居中と言われている上沼恵美子さんと旦那さんはどういう馴れ初めで結婚されたのでしょうか?

上沼恵美子と旦那の馴れ初めとは?

上沼恵美子と旦那とは?

上沼恵美子さんの旦那さんは、上沼真平さんといい、元々は関西テレビに所属し、最終的にはメディアプルラボという関西テレビの子会社の代表取締役会長にまでなった方でした。

そんな上沼恵美子さん上沼真平さんの馴れ初めはどうだったのでしょうか?

上沼恵美子と旦那の馴れ初めとは?

上沼恵美子さんと旦那さんとの馴れ初めは、旦那さんが担当していたテレビ番組だった「日曜ドキドキパンチ」に出演していたことがきっかけで交際に発展していったようです。

よく芸能人同志の結婚となると、ドラマで共演や、イベントでの共演や、雑誌の対談、など仕事上での共演から交際、結婚へと発展される場合が多いですよね。

今回の上沼恵美子さんと旦那さんの場合は、番組制作スタッフと一緒になられたということになります。芸能界の関係のお仕事をされている方とご結婚される場合もあるようですね。

上沼恵美子さんと旦那さんの交際当時のエピソードを以前番組で告白していました。

上沼恵美子さんと旦那の馴れ初めエピソード

上沼恵美子さんが2017年8月6日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」で、旦那さんとの馴れ初めのエピソードを激白した。

当時、上沼恵美子さんは姉との漫才コンビ「海原千里・万里」として活動しており、姉と新大阪のマンションで同居していました。

「姉が東京の恋人のところに行ってて、あたし1人だったんですよ」という絶好のシチュエーション。旦那さんのことが「ものすごい好きだったんで」という上沼恵美子さんは、「上がってお茶でも」と誘ったようです。

お茶を入れている時、旦那さんに「あなたはこうやって、平気で部屋に上げるんですね」と言われた上沼恵美子さんは「ムッと」しつつも、「上沼さんはもう、絶対変貌しないもん。オオカミに絶対ならないもの」と答えたら、旦那さんは「なるかもしれませんよ」とドキドキの一言を言われたようです。

上沼恵美子さんは「もう(心臓が)バクバクバクバク」。「服着てたのに、お風呂の蛇口ひねりにいったもん。身を清めてから、と思ったから、自分の。イヤやんか、臭いまんまって。臭くはないよ。準備に入ったんですよ」とその気になっていたが、男女関係には「ならへんかってん」といいます。

「そのつもりで『今日は結ばれる日や、初めての経験や、好きな人やからええわ』と思ったら、(風呂の蛇口をひねって戻ったら)もう靴はいてはってん。『おおい!待てえ!』や」と、オチをつけていました。

参考:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/08/06/0010439426.shtml

今では考えられないほど、上沼恵美子さんは旦那さんのことが好きで好きでたまらかったようですね。

そんな上沼恵美子さんと旦那さんの離婚はあるのでしょうか?

上沼恵美子と旦那の離婚の可能性は?

上沼恵美子さんが6月4日放送のバラエティー番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で旦那さんへの不満をぶちまけました。この日、番組では阿川佐和子さんをはじめ、熟年結婚した芸能人を取り上げていました。

MCの上沼恵美子さんは「この年代(60代)になると寂しさや孤独が押し寄せるんですよ」と言い、ご自身も夜起きて「これからの人生、残り少ない人生どうしようとか、やっぱり思うんですよ。悪いけど、主人には…。主人には言えないけど、頼りにはしてない」と明かしました。

そうは言うものの、今回の別居報道において、ご夫婦のすれ違いは認められているものの、「離婚」については、するほうが邪魔くさいということで否定をされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

上沼恵美子さんと旦那さんの馴れ初めについて調べてみました。上沼恵美子さんは当時旦那さんのことを相当好きだったようです。上沼恵美子さんは、旦那さんとの別居を認めたわけではないようですが、ご夫婦のすれ違いは、上沼恵美子さんがMCを務められている番組で暴露されていますので、それは事実だと思われます。

今後離婚となれば、色々とありそうですが、どうなるのでしょうか?

上沼恵美子さんの今後の動向に注目です。

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