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日本代表サッカー「頭」で決めた倉田秋選手!

投稿日:2017-10-10 更新日:

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サッカーW杯に向け日本代表選考2戦目のハイチ戦で、長友佑都選手のクロスから倉田秋選手が先制のゴール!幸先いいスタートを切り、さらに杉本健勇選手のゴールで2点リードし、「今日はいけるかな?」なんて思っていたら・・・

日本代表は10日の国際親善試合で、ハイチと戦いました。前半にMF倉田秋選手のゴールなどで2点を先制しながら、そこから3点を奪われ一度は逆転も許していた状況でした。

しかし、試合終了間際にMF香川真司選手が意地での同点ゴールでぎりぎり3-3の引き分けになりました。

ハイチ戦はのハイライトはこちら↓

ロシア・サッカーW杯に向けて、先日のニュージーランド戦と今日のハイチ戦でもゴールをした倉田秋選手について調べてみました。

 

倉田秋選手プロフィール

  • 生年月日:1988年11月26日(28歳)
  • 出身地:大阪府高槻市
  • 身長:172cm
  • 体重:68kg
  • 在籍チーム:ガンバ大阪
  • ポジション:MF(SH,CH,OH) / FW(ST)
  • 背番号:10
  • 利き足:右足

倉田秋選手略歴

プロ入り前

中学時代からガンバ大阪の下部組織に所属し、2006年、高校3年次の日本クラブユース選手権大会では、決勝でゴールを決めるなど大きく貢献(チーム1-0で優勝)し、大会MVPに輝きました。

ガンバ大阪

2007年にトップチームに昇格しました。シーズン前の海外キャンプでは才能の片鱗を見せ、当時の監督はガンバの攻撃を操るユースの先輩と比較して「二川2世」と評しました。7月7日に行われたヤマザキナビスコ、浦和レッズダイヤモンズ戦でスタメンで公式戦初出場を果たすと、ボランチの位置で90分間積極的にプレーし、バー直撃の推定35m強烈ミドルやファールでしか止めることの出来ないほど推進力のあるドリブルを披露しました。ユース時代はキャプテンを務め、チームが「攻撃的スタイル」にシフトチェンジする際に、ポジションをセンターハーフからサイドハーフに変え、前に出ていく回数を増やすという戦術が頻繁に用いられた。

レンタル移籍

2010年、j2のジェフユナイテッド市原・千葉への期限付き移籍が発表されました。J2開幕戦のロアッソ熊本戦で、Jリーグ初得点を決め順調な滑り出しを見せると、以後レギュラーに定着しました。

2011年、セレッソ大阪への期限付き移籍での加入が発表されました。J1開幕戦、古巣ガンバとの大阪ダービーで、J1初得点を決めると低迷するチームの中得点を重ね、最終的にチームトップタイの10得点を挙げる活躍を見せました。

ガンバ大阪復帰

2012年、セレッソ大阪との移籍期間満了につき3年ぶりにガンバ大阪に復帰しました。開幕当初は怪我で出遅れるも、復帰後はレギュラーに定着しガンバでも安定したプレーを見せたが、チームは極度の不振に陥りJ2降格となってしまいました。

2014年、開幕当初はFWの人材不足により前線で起用されることが多かったですが、シーズン半ば以降は中盤の2列目からの積極的なハードワークで攻守両面にわたり奮闘しました。天皇杯2回戦ツエーゲン金沢戦ではプロ入り初のハットトリックを達成しました。シーズン終盤は控えに回ったが、優勝への天王山となった第32節浦和戦では、試合終了間際にダメ押しゴールを決めるなど随所で存在感を発揮し、ガンバのリーグ優勝さらには国内三冠に大きく貢献しました。

2017年より長年二川孝広選手がつけていた背番号「10」番に変更されました。3月16日、日本代表のメンバー発表が行われ、東アジアカップ以来の代表復帰を果たしました。 10月6日、キリンチャレンジカップのニュージーランド戦で代表初得点を決め、10月10日の国際親善試合のハイチ戦でも先制点を決めました。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%89%E7%94%B0%E7%A7%8B

2試合連続で頭で決めた倉田秋選手

ニュージーランド戦

後半開始5分、日本は大迫勇也選手がペナルティーキックを決めて先制したものの、14分、ニュージーランドのサイド攻撃を防げず、エースのクリス・ウッド選手に決められ同点とされました。

試合終了間際の42分、途中出場の乾貴士選手の左サイドからのクロスボールに最後は倉田秋選手が頭であわせて勝ち越し、2対1で競り勝ちました。J1のガンバ大阪でプレーする倉田秋選手は代表5試合目で初めてのゴールが決勝点となりました。

ハイチ戦

前半7分、敵陣でボールを奪った日本は左サイドに素早く展開し、ゴールライン際まで切り込んだDF長友佑都選手のクロスを倉田秋選手が頭で合わせて先制ゴールしました。倉田秋選手は6日のニュージーランド戦に続く2戦連続ゴールとなりました。

倉田秋選手だけが、2試合連続ゴールをしており、しかも頭で合わせているんですよね。これは偶然なのでしょうか?

倉田秋選手のコメント(ニュージーランド戦)

途中出場で決勝ゴールあげたガンバ大阪の倉田秋選手は「決めた瞬間は頭が真っ白になって相当興奮した。自分の持ち味は攻撃なので点が取れてよかった」と振り返りました。

そのうえで、日本代表5試合目での初ゴールとなったことについて「やっと代表の一員になれたと思うし、スタートを切ることができた。まだまだ実力が足りないと思うので、先発を勝ち取る勢いでやっていきたい」と力強く話しました。

と語っています。

実は、倉田秋選手はあまり頭を使ったシュートはしないようですね。年に1回程度はゴールするようで、国際試合で続けて頭で決めたのは、たまたまだったようですね。

ハリル監督の戦略とは

日本が出場権を獲得した2018 FIFA W杯・ロシア大会に臨むメンバー選考へ、ハリルホジッチ監督は6日(金)のニュージーランド代表戦と10日(火)のハイチ代表戦で先発メンバーを入れ替え、6人の交代枠も活用して、多くの選手にプレー機会を与える意向を示していました。実際、2試合とも6人の交代枠を使い切っての試合運びとなりました。

ハリルホジッチ監督は、6日(金)のニュージーランド代表戦の前に、

今回2試合のスタメンは同じにはなりません。(編成には)ディフェンス、中盤、前線で一貫性のあるプレーができるようにチームを組み立て、守備と攻撃の両方のバランスを保つように選ばなくてはなりませんが。選手たちには最大限の力を出して、チャンスを活かしてもらいたい。彼ら以外にもチャンスを待っている選手たちがいます。選手たちには「ワールドカップは最も素晴らしく美しい大会だが、同時に要求も高く、危険もある。準備ができていなければ後悔に繋がり、フラストレーションと屈辱を感じることになる」と伝えました。この8ヵ月は彼らにとって非常に重要な時期です。選手一人ひとりが、クラブと代表チームの両方で自分のポジションを勝ち取る戦いをしなければなりません。

と語っています。今回の強化試合で大きな狙いの一つが、来年のロシア・W杯を見据え、できるだけ多くの選手を試すということでしたので、そういう意味では交代枠を使い切り、選手選考の材料にはなったと思われます。その中でも、2試合連続でシュートを決めた倉田秋選手は頭一つ抜けているのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

来月はヨーロッパに遠征して11月10日にはブラジルと、11月14日にはベルギーと国際親善試合を控えています。

来年のワールドカップの1次リーグの対戦相手は今年12月に決定するため、ハリルホジッチ監督は年内には戦力を見極めたい考えです。強化試合で見つかった課題の克服に取り組みつつ、ワールドカップの代表メンバー23人に入るための争いが続きますね。

もうワールドカップは8ケ月後に迫ってきました。若手とベテランがうまく融合した良いチームに仕上がることを期待しています。

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