ありったけニュース

最新の芸能ネタから時事ニュースなど様々な情報を提供していきます。

ドラマ 芸能

のんが4年ぶりに実写作品に出演!「創作あーちすと」として活躍するのんの現在は?

投稿日:

Advertisements

「創作あーちすと」のん(25)さんが22日、都内で行われた9月8日スタートのLINE NEWS オリジナルドラマ『ミライさん』完成発表会見に参加しました。2014年の映画『海月姫』以来となる実写作品で主演を務めるのんさんは「今まで演じさせていただいた中で1番、クズです」と笑顔でアピールしました。

そんなのんさんの現在について調べてみました。

のんプロフィール

  • 本名:能年玲奈(のうねん れな)
  • 生年月日:1993年7月13日(25歳)
  • 出身地:兵庫県神崎郡神河町
  • 血液型:A型
  • 身長:166cm
  • 職業:女優、ファッションモデル、芸術家
  • 所属事務所:non(2016-)

のん略歴

2006年、第10回ニコラモデルオーディションに応募し、グランプリを獲得。レプロエンタテインメントジュニア部「j-class」に所属し、2006年から2010年まで同誌専属モデル(ニコモ)を務めた。

2010年、映画『告白』で生徒役として台詞はなかったものの女優デビュー

2012年3月、カルピス「カルピスウォーター」の第11代CMキャラクターに起用された。また、同年11月公開の映画『カラスの親指』で第37回報知映画賞新人賞を受賞。

2013年2月8日、公式ファンクラブ「くるぶし。」を開設。同年4月、オーディションで1953人の中から選ばれて、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・天野アキ役を演じた。同作での演技により東京ドラマアウォード2013主演女優賞、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞、また劇中のセリフ「じぇじぇじぇ」は2013年新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した。12月31日に放送された第64回NHK紅白歌合戦では紅白PR大使を務め、「あまちゃん」“特別編”と題した企画ステージに出演した

2014年、映画『グッモーエビアン!』および『あまちゃん』によりエランドール賞新人賞を受賞。映画初主演した同年8月公開の『ホットロード』で第6回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、第27回日刊スポーツ映画大賞新人賞、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

2015年4月、後述の事務所独立騒動が発生し、以降事実上の休業状態となった。

2016年7月より、芸名を「のん」に変更して活動することを表明

2016年10月17日からLINELIVEによる生放送を開始した

2016年11月12日公開の『この世界の片隅に』で、片渕須直監督からの「のんさん以外のすずさんは考えられない」との熱烈なオファーにより主人公・すずの声を演じて劇場アニメ初主演、また改名後初の本格的な出演作品となった。SNSでの口コミ拡散により単館系作品として異例の大ヒットとなった同作での演技により、第38回ヨコハマ映画祭審査員特別賞、第31回高崎映画祭ホリゾント賞、第21回日本インターネット映画大賞主演女優賞およびベストインパクト賞、2016年度全国映連賞女優賞、第11回声優アワード特別賞の各賞を受賞している。

2017年に入り非公表としていた出身地の兵庫県神崎郡神河町を公表、同年3月には「創作あーちすと」として生家や母校、子供のころの遊びなど思い出の地を巡って集めた写真などを含む初のアートブック『創作あーちすと NON』を太田出版より刊行。

2017年8月には、クラウドファンディングのCAMPFIREが立ち上げた「CAMPFIRE MUSIC」のサポートのもと、自ら代表を務める音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD」(カイワ・レコード)を新たに発足。同年9月6日より「KAIWA (RE)CORD」発足記念『オヒロメ・パック』のアナログ7インチEP盤をリリースした

2017年8月6日、自身のファンクラブであるオフィシャルファンクラブ「NON KNOCK(のんのっく)」をオープンした

2018年4月21日、内閣総理大臣が主催する「桜を見る会」(於:新宿御苑)に出席した

2018年5月9日に1stアルバム『スーパーヒーローズ』を発表

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%82%93_(%E5%A5%B3%E5%84%AA)

のんが4年ぶりに実写作品で主演!

冒頭の作品は、スマートフォンファーストの動画提供に挑戦する「LINE NEWS」のオリジナル連続ドラマです。今よりちょっとだけ未来を生きる家族の、ささやかな日常を描いています。のんさんが演じるのは、自称革命家で「人間が働かなくてもいい未来」のためニートを続けるミライさん。そのほか、父・フルキチをマキタスポーツさん、母・イマコを堀内敬子さん、兄・トモロウを本郷奏多さんが務めます。

のんさんはAmazon プライム・ビデオ『さまぁ~ずハウス』(18年3月配信)で演技を披露していますが、主演で演技したのは14年に公開された映画『海月姫』以来4年ぶりです。

破天荒なミライの役どころについて「すごく楽しかった。革命家なのに何もしないでダラダラしている。新鮮だった。楽しみました」とにっこり。これまでにない役どころに挑戦したいという、のんさんの意向を反映した結果、ミライという役が完成しました。ただ、想像以上に“クズ”になってしまったそうで「どうやったら面白くなるんだろうと考えるのが楽しかった。普段からハイテンションにして、温めてから撮影に臨んだ。ヘアメイクさんに付き合ってもらって、はしゃいでました」と振り返っていました。

原始人に戻るシーンもありますが「お肉がとってもおいしくて進みました。お腹が空いてたのかパクパクいっちゃいました」と照れながら告白。肉食的な一面をチラ見せしていました。

会見には本郷奏多さん、堀内敬子さんが参加し、仕事の都合で参加できなったマキタスポーツさんはビデオメッセージを寄せていました。マキタスポーツさんは「まさか、のんさんと恋人役ができるとは」と間違った情報を伝えましたが、のんさんは「私もマキタさんの恋人役になるとは」と便乗して笑わせていました。

『ミライさん』は9月8日から毎週土曜日午後8時に配信、全5話です。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000308-oric-ent

そんなのんさん、業界のタブーを破りしばらく見かけない時期がありましたが、どういうことがあったのでしょうか?

のんの現在は「創作あーちすと」?

のんの現在とは?

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK/2013年4~9月)のヒロインとして大ブレークした能年玲奈改め、のんさん。現在は、もっぱらアーティストとして創作や音楽活動をしていますが、実は女優業再開を熱望していたそうです。

のんさんは2015年4月、当時所属していたレプロエンタテインメントに無断で、2015年1月に個人事務所「三毛&カリントウ」を設立していたと、同年4月に報道されました。

それ以降、レプロエンタテインメント側から「能年玲奈」の名で芸能活動することを禁止されるなど、対立は泥沼化しました。結局、契約問題は解決しないまま「のん」と改名して活動を再開しましたが、これまでのレギュラーラジオ番組やCM出演などはなくなったのです。

そんななか、昨年3月に改名後初のCM出演を果たしたのは、「LINEモバイル」でした。その思い入れのあるLINEモバイルのCMに、今夏も出演することが決定していました。

のんさんは7月2日、LINEモバイルの記者発表会に出席し、3月に電動自転車の新モデル発表会に出席して以来、メディアの前に登場するのは約4カ月ぶりとなりました。現場にいたメディア関係者によれば、のんさんは昨年、創作活動で個展を開いたことや、最近では初めて襟付きの洋服を製作したことなどを冗舌に語り、多忙だったと語ったといいます。のんさんは現在、女優よりも「創作あーちすと」としての肩書で活動しているようです。

最も「創作あーちすと」として勢力的に活動しているのが音楽でした。2017年3月発売の著書『創作あーちすと NON』(太田出版)によると、「ビシッとしたアーティストに憧れはありますが、自分が名乗るのはおこがましい。自由にはっちゃけるための胡散臭さを保つために、“あーちすと”と言っています(笑)」と謙遜していますが、のんさんはミュージシャンとして本格的に活動しています。

2017年8月には自身が代表を務める新レーベル「KAIWA(RE)CORD」を設立し、同年の8月6日にはカセットテープとアナログレコードで「オヒロメ・パックEP」をリリース、同日開催の音楽イベント『WORLD HAPPINESS 2017』にゲスト出演を果たしました。

さらに12月には自ら主催したライブイベント「のん、KAIWA フェス Vol.1 ~音楽があれば会話が出来る!~」を開催。同ライブには銀杏BOYZやサンボマスターといった人気バンドも駆け付けています。5月9日リリースの1stアルバム「スーパーヒーローズ」には、自ら作詞作曲を務めた楽曲の他、矢野顕子さんや大友良英さんなど豪華アーティストが制作した曲を収めました。

さらに「今は、9月にバンド『のんシガレッツ』のツアーがあるので、なんかすごいことやるんだなという気分」と前向きな姿勢を示しました。

のんさんが歌うことになったきっかけはLINEモバイルのCMで、「『のんって歌うんだ』って知ってもらえたことがよかった」と目を輝かせ、順調にアーティスト活動を送っている様子を見せあした。イキイキとした口調に驚いたというメディア関係者を、さらに驚かせたのは、今後やりたいこととして「下半期は女優としてのお仕事も発表できたらいいな。みなさん『見たい』とおっしゃってくださるので、がんばりたい」と、女優業への意欲をみせたことだと言われていました。

「『あまちゃん』でブレークした直後は、まだ10代で、公の場にも慣れていなくて、いつもオドオドした様子でした。それが今は、のんらしさも持ち味にしながら、あれだけ堂々と話している姿を見て、成長したなあと感心しましたが、一方で本当の意味ではやはりわかっていないんだなと感じました。2016年にアニメ『この世界の片隅に』(東京テアトル)で主人公の声優に挑戦して、それが当たり役で、しかも話題作となりました。ただ、連続ドラマや、民放が出資していたりする大手映画会社配給の大型作品などの仕事は、今後も難しいでしょう。女優復帰について、あんなふうに天真爛漫に公の場で話すことができるということは、自身が置かれた現状を理解できていないのだと思います」(メディア関係者)

のんさんの女優としての仕事はは現在はほぼ無い状態ですが、無いのにもかかわらず、2017年週刊文春の好きな女優部門でなんと!第1位を獲得されています。
ちなみに2位ガッキ―こと新垣結衣さん。新垣結衣さんを抑えての1位は凄いですね、ちないに旧事務所の先輩後輩です。

のんが芸能界を干された理由とは?

のんさんの事務所独立騒動は約3年にわたって続いていました。騒動発覚から1年後の2016年6月下旬、レプロエンタテインメント側はメディアに文書を送り「昨年4月から能年との話し合いが進まず、仕事を入れられなかった」と発表しました。この交渉の際、レプロエンタテインメント側は15カ月分の契約延長を求め、合わせて契約満了後も「能年玲奈」を芸名として使用するには同事務所の許可が必要であると警告していたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられました。同年7月以降も能年玲奈さんの退所について正式な発表はなく、今年4月12日、レプロエンタテインメントの公式サイトから能年玲奈さんのプロフィルページが削除されたばかりでした。

のんさんの今後の女優業について、テレビ局関係者は厳しいとの見方を示していました。

「レプロとのんの間の契約問題はなんとか解決したようですが、決して和解したわけではありません。民放各局は、多くの人気タレントを抱えるレプロとの関係を忖度して、いまだにのんの情報を取り上げることは避けているところがほとんどです。レプロに関しては一時、ブラック企業のような悪いイメージがついてしまいましたが、メディア関係者から見ても、のんの独立騒動に関しては、のん側に落ち度があるとみる傾向が強いです。のん擁護派はほとんどいませんね。

彼女自身が子どもだったのかもしれませんが、契約満了期間までの仕事をやり終えなかったことや、話し合いの要請に応じなかったこと、レプロに相談なく勝手に個人事務所を立ち上げていたことも事実なので、擁護しようがないんです。

今回『女優のお仕事が発表できれば』と天真爛漫に言っているところも、なんだか痛々しいです。もう24歳(7月13日で25歳になった)ですから、いろんなところに頭を下げることも覚えなければならないでしょう。犯罪やモラルを欠いた行動をしたわけではないので、アーティストの仕事や、スポンサーに気に入られればテレビCMへの出演も問題ないと思います。

しかし、ドラマや映画となると、たくさんの共演者や会社が絡んできます。ほかの事務所は、自分のタレントにのんの影響を受けさせたくないでしょうし、テレビ局や製作側はレプロとの付き合いを大事にしたいので“忖度”します。はっきり言えば、芸能界では四面楚歌なのに、アーティストとしての仕事に恵まれているだけに彼女はこの状況を把握できていないようですね」(テレビ局関係者)

女優復帰は難しいと言われていたのんさんですが、今回4年ぶりに復帰ということで驚いた方も多かったのではないでしょうか・・・。

参考:https://biz-journal.jp/2018/07/post_24106.html

そんなのんさんの女優復帰に力を貸したのは言うまでもなく芸能界でのんさんがお母さんのように慕うある芸能人の方の力が大きかったのではないでしょうか・・・。

のんが女優復帰できた理由とは?

事務所独立問題で長らく元所属事務所であるレプロエンターテインメント側と硬直状態だったのんさん。めっきりテレビで見かけることもなくなり、実際お仕事もなかったようです。

そんなのんさんを誰よりも気にかけていたのが、「あまちゃん」で親子関係を演じていた小泉今日子さん。小泉今日子さんと言えば、今年7月に女優休業宣言をして話題となりましたが、その理由の1つにのんさんが大きく関わっているとも言われています。

のんさんは、最近はCMに出たりしているものの、前の事務所の効力によって制約がある仕事しかできていませんでした。いわゆる、テレビ局が前事務所に気を使ってのんさんを起用していなかったんですね・・・。

そこで、小泉今日子さんがプロデューサーとして中に入り、のんさんを推すというものでした。いくら前事務所の力があろうと、小泉今日子さんには逆らえない、というのがこの芸能界の本当のところと言われており、そうなるとのんさんもかなりの制限が取れるのではないかというものでした。

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で母娘を演じた小泉今日子さんとのんさんですが、本当にプライベートでも母と娘のような付き合いをしているようです。

今回のんさんが4年ぶりに実写作品に女優として復帰できた理由の1つには大いに小泉今日子さんの尽力があったのではないかと思われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

女優で「創作あーちすと」ののんさんの現在について調べてみました。色々と事務所との問題でなかなか活動していなかったと思っていましたが、「のん」に改名してから、女優以外の活動で活躍されていたんですね。

小泉今日子さんという大きな存在にも支えられ、今後、また活躍されるのを期待したいですね。

Advertisements

-ドラマ, 芸能

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

世界的な美女の知花くららの結婚相手とは?

昨年10月に結婚したモデルで女優、知花くらら(35)さんと夫で俳優、上山竜治(31)さんが18日、東京都内で挙式・披露宴を行いました。 そんな知花くららさんの結婚相手について調べてみました。 知花くら …

国際派俳優の浅野忠信の離婚した理由とは?

俳優、浅野忠信(43)さんの父親で芸能事務所社長の佐藤幸久容疑者(68)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、警視庁に逮捕されていたことが5日、分かりました。フジテレビの「FNNスピーク」(月~金曜前 …

ダンサーの君島かれんの交友関係がやばかった!

ダンサーの君島かれん容疑者がコカインを使用したとして、神奈川県警に5日、逮捕されました。麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、横浜市に住むダンサー・君島かれん容疑者。警察によると君島容疑者 …

田村淳のお嫁さんの良くない噂とは?

お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(43)が23日放送のAmebaTVの特別番組に生出演し、青学大受験に挑戦すると発表しました。 「来春の春に本気で青山学院大学の合格を目指します」 と宣言 …

シンガーソングライターの森山直太朗の結婚相手はどんな人?

シンガー・ソングライターの森山直太朗(42)さんが結婚したことが16日、分かりました。 お相手は作曲家でピアニストの平井真美子さん(41)さん。関係者によると、大安のこの日、婚姻届を提出しました。母に …

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

スポンサーリンク