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舞台初主演の大役を射止めた堺小春はあの大物の次女!その家族とは?

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タレントの堺正章(72)さん、岡田美里(57)さん元夫妻の次女で女優の堺小春(24)さんが6日に開幕する舞台「金魚鉢のなかの少女」(東京・赤坂レッドシアター、14日まで)で舞台初主演します。オーディションで大役を射止めた小春さんはこのほど取材に応じ「感極まってしまいました。父も母も喜んでくれて、見に来るって言ってます」。父・堺正章さんも「ここからがスタート」と成長を見守っています。

そんな堺小春さんは芸能一家の大物2世になります。そんな堺小春さんの家族を調べてみました。

堺小春プロフィール

  • 生年月日:1994年3月10日(24歳)
  • 出身地:東京都
  • 職業:俳優、タレント
  • 所属事務所:アルファーエージェンシー

堺小春略歴

2004年、ミュージカル『アニー』のオーディションに合格し芸能界デビューを果たした。

2015年、舞台『転校生』で、堺 小春(さかい こはる)として、女優活動を再開

実父は堺正章、母は岡田美里、父方祖父はタレントの堺駿二、母方祖父はE・H・エリック。実姉は現在アパレルブランドのデザイナー・ファッションブロガーとして活動している菊乃。

両親は2001年に離婚。母方祖父方大叔父に俳優の岡田眞澄、叔従父に俳優・DJの岡田真善がいる。また、女優・藤田みどりはかつて義大叔母であった。

1995年に大叔父・眞澄がかつて日本航空の客室乗務員であった26歳下の女性と再婚、1998年に5歳下の従叔母が誕生した。現在の義大叔母は母・美里と同学年である。

2003年に母・美里がスポーツインストラクターの柳沼則夫と再婚したが、2008年に離婚。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%BA%E5%B0%8F%E6%98%A5

堺正章の次女が初主演舞台!

金魚鉢のなかの少女」はカナダの劇作家モーリス・パニッチによる戯曲。1962年キューバ危機に世界が直面する中、カナダの片田舎の町で両親の不仲に悩む10歳の少女を中心に描いています。自身も2001年6月、7歳の時に両親の離婚を経験した。

「自分と重なる部分がすごいあって興味をひかれました。両親の離婚って、体験した人にしか味わったことのない感覚があると思う。私は離婚してもどちらかを嫌いになることは全くなくて、そこが主人公に似ていたんです。私の話だと思った」と笑顔で振り返ります。

離婚後は母と暮らしましたが、父の家に一人で泊まりに行くなど良好な関係を築いてきました。今も多い時は月1ペースで食事するようです。出演が決まった際も、すぐに報告しました。

「主演と言ったら『ゲーッ!』って急に焦り始めて。会う度に『今は何をやってるの?』『稽古はいつから?』とか聞いてきます。『本番を楽しめるよう、今は苦しみなさい』とはすごく言われますね」と照れながら明かしました。

舞台出演は15年の「転校生」以来にいなります。「転校生」の時に父から「堺」の芸名を継ぎました。堺正章さんは「これで役割が終わったってぐらいうれしかった。ジーンとしました」と語り、TBS系「時間ですよ」で共演し、先月15日に亡くなった樹木希林さんの名を挙げ「いい縁を持つことが大事。例えば自分も樹木希林という人間と知り合って、ドラマでの自分の役割を完成できたから」とアドバイスしました。

2007年にNHK「夏雲あがれ」で共演したことがあります。堺小春さんは「(共演は)女優としてちゃんとできるようになったら。人生でもう一度くらいはあってもいいかな」。堺正章は「彼女の作品に呼んでもらえるぐらいに成長してくれるとうれしい」と目を細めていました。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000242-sph-ent

そんな娘である堺小春さんの主演舞台決定にお父様である堺正章さんは大変感激しているようです。

堺小春の主演舞台決定に父の堺正章が大感激!

堺小春さんは、デビュー13年で射止めた主演舞台「金魚鉢のなかの少女」は、1962年のカナダを舞台に両親が離婚危機にある11歳の少女、アイリスの物語です。いきなり外国の戯曲で初座長を務めることになったわけですが、実はその役には“運命”を感じていました。

堺小春さんも小学2年で父・堺正章さんと母・岡田美里さんの離婚を経験しており、「両親を愛していることは、アイリスも私も変わらない」とハマリ役を強調しました。

離婚後、堺小春さんは母と3歳上の姉と3人暮らしになりましたが、父である堺正章さんは姉妹が歩いていける場所に暮らし、変わらぬ愛を注ぎ続けたようです。

堺正章さんの舞台をよく観劇に行っていた影響もあり、11歳の時に栗原小春として2005年のミュージカル「アニー」でデビューしました。2007年に一度は芸能界から離れたが、改めて演技への思いが芽生え、2015年に「堺小春」として8年ぶりに女優活動を再開させました。

 

昭和の名喜劇役者の祖父、堺駿二さんから続く「堺」を継承した理由について「覚悟を持とうと思った」と説明しています。その決意を祖父の墓前にも報告したといいます。

そんな堺小春さんの思いに堺正章さんは「ジーンとした」と感動したようです。ご自身の中学時代、堺駿二さんから芸能界入りの許可をもらうのに1年要したことを振り返り、「僕の父は『しないでいい苦労をする世界だ』と言って…」と苦笑しました。娘の奮闘を見て、堺駿二さんの愛情を痛いほど感じているに違いありません。

今回、堺小春さんはオーディションで舞台初主演を奪取しました。堺正章さんに報告すると「大変だ!! チケットをたくさん買って配る」と大喜びしてくれたといい、「稽古は苦しんで、ぶれない自分を作りなさい」と励まされたといいます。愛情あふれるお言葉ですよね。俳優の先輩として、親としての気持ちが良く表れていますよね。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000502-sanspo-ent

そんな芸能一家である堺小春さんの家族を見ていきましょう!

堺小春の家族とは?

さて、堺小春さん、言わずと知れた大物の2世です。

お父様は、日本中の誰もが知っているタレントや司会、俳優、コメディアン、ミュージシャンなど多彩な才能をお持ちの堺正章さんです。その堺正章さんのお父様、つまり堺小春さんからするとおじい様は、喜劇俳優の堺駿二さんになります。

お母様は、タレントでエッセイストの岡田美里さん。岡田美里さんのお父様は、タレントのE・H・エリックさんで、叔父さんは俳優の岡田真澄さんです。

また、堺小春さんにはお姉様がいて、栗原菊乃さんといい、2001年のミュージカル『アニー』のストリートチャイルド役で出演し、芸能界デビューをされています。

本名は柳沼菊乃(やぎぬま きくの)さんだそうですが、お父様の堺正章さんの本姓である「栗原」を名乗って芸能活動されています。現在は、モデルやデザイナーとして活躍されています。

2015年春に自身のブランド「PURPLE THINGS」を立ち上げており流行に敏感な若者の人気を集めています。

こうして見てみただけでも、周囲が芸能一家であり、かなりのサラブレット感が溢れ出ていますね。

堺小春さんのお顔立ちとしては、お母様の岡田美里さんというよりかは、お父様の堺正章さんの方に似ているのかな?という印象があります。

才能にあふれたご両親のもとで育った堺小春さん、これからどういう才能を開花していくのか楽しみですね。

ところで、そんな堺小春さんのご両親である堺正章さんと岡田美里さんはなぜ離婚してしまったのでしょうか?

堺正章と岡田美里の離婚理由とは?

岡田美里さんは、1人で開いた離婚会見で離婚の理由について次のように語っていました。

1つ目は、堺正章さんのお仕事が多忙で、すれ違いの生活にご不満だったようです。

岡田美里さン的には、結婚後は週に2、3回はご夫婦でゴルフをするのが理想だったようですが、堺正章さんの仕事が多忙すぎてその理想はかなえられなかったようですね。

また、交友関係の広い堺正章さん宛てに届くお中元やお歳暮などの対応に追われることにも嫌気を感じていたようです。

お中元やお歳暮は頂いたお相手によって品を変えたりするので、多くもらうとなると送る品を考えるだけでも骨が折れる作業ですよね。

2つ目に、堺正章さんの些細な行動に恐怖を感じるようになってしまい、結婚生活を送るのが困難になってしまったようです。

岡田美里さんが子供の頃にお父様であるE・H・エリックさんがお酒に酔いお母様に暴力を振るっていたそうです。それを止めに入ろうとした時に、お父様に強く腕を掴まれ恐怖を感じたことでPTSD (心的外傷後ストレス障害)を発症したと告白しています。

そのことで、堺正章さんが机にハガキを投げる音や、付き人に怒鳴りつけているのを見るだけで、怯えるようになりPTSDの症状が悪化していったそうです。

PTSDは完治することが非常に難しく、大人になっても再び辛いことを体験すると発症してしまうとも言われています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

堺正章さんの次女である堺小春さんのご家族について調べてみました!

かなり大物の2世の誕生ですよね。堺小春さんのこれからの活躍が楽しみですね。

 

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