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明石家さんまが師匠?明石家さんまと木田優夫との関係は?

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タレントの・明石家さんま(62)さんが28日放送のMBSラジオ「ヤングダウン土曜日」に出演し、年末のフジテレビ番組「明石家サンタ」のトナカイ役でもおなじみの、日本ハム・木田優夫GM補佐が、26日のプロ野球ドラフト会議の1位指名で7球団競合した早稲田実業の清宮幸太郎内野手の抽選くじを引き当てたことを「俺が一番びっくりしたわ」と大喜びしました。

明石家さんまさんによると、ドラフト前日の25日夜、木田優夫氏から「ちょっと相談したいことがあるんです」と電話があり、会食をしていた店にやってきたそうです。木田優夫氏は「実は明日ドラフト会議でくじを引くんです。でも僕はあてにする神社も占い師も知らないし、あてにできるのはさんまさんだと思いました」と、ゲン担ぎに協力を求めてきたといいます。

これを聞き、明石家さんまさんは「不思議なことに「左手でひけ」とすぐに言ったんです。何も考えずに」と振り返りました。自身のくじ引きの経験では、「右手だといろいろ考えてしまうけど、左手は何も考えずに引ける」とおもっていたからだそうです。

そのアドバイス通りに木田優夫氏は行い、清宮幸太郎選手の交渉獲得権を見事引き当てました。そんな明石家さんまさんと木田優夫氏の関係について調べてみました。

明石家さんまプロフィール

  • 本名:杉本高文(すぎもと たかふみ)
  • 生年月日:1955年7月1日(62歳)
  • 出身地:奈良県奈良市
  • 血液型:B型
  • 事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー(マネジメント)オフィス事務所(個人事務所)

日本のお笑いタレント、司会者、元落語家。吉本興業所属。

元々は落語家を志して2代目笑福亭松之助の弟子となり、笑福亭さんまとなるが、師匠の推薦でお笑いタレントに転向。明石家さんまとして1970年代後半から現在まで芸能界の第一線で活躍を続けている国民的お笑いスターの1人。日本のお笑いBIG3の1人。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E7%9F%B3%E5%AE%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%BE

木田優夫プロフィール

  • 生年月日:1968年9月12日(49歳)
  • 出身地:東京都国分寺市
  • 打球・打席:右投げ右打ち
  • ポジション:投手
  • プロ入り:1986年ドラフト1位

 

タレントの明石家さんまと親交があり、さんまが司会を務めるテレビ番組に木田自身も出演することがある。明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショーには巨人時代の1996年からトナカイの着ぐるみを着て毎年出演するとともに、自身の関連景品を提供している。2000年にオリックス・ブルーウェーブに復帰した際には、『明石家マンション物語』内の『ダメダメボーイズ』コーナーの決め台詞と合わせた「DAKYXX(ダーキー・ダメダメ)」グッズが発売された。なお、最初のオリックス移籍当時(1998年)、オリックス戦のテレビ放送が少ないこともあってか「オリックスの木田」としての知名度は高くなく、さんまの番組に頻繁に出ていたことから「飲み屋で若い子に吉本の芸人に間違われることがあった」という。なおこの縁でさんまは2014年に石川ミリオンスターズ後援会に加入している。 しかし木田はトークなどでの笑いに関して、さんまとはいわゆる「師弟関係」にはなく、その面での師匠は村上ジョージであると、公の場で度々発言している。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E7%94%B0%E5%84%AA%E5%A4%AB

ドラフト会議でなぜ木田氏がくじを引いたのか?

プロ野球ドラフト会議が10月26日開催され注目の早稲田実業・清宮幸太郎内野手は1位指名で7球団競合日本ハムが抽選くじを引き当て交渉権を獲得しました。

当初、日本ハムは栗山英樹監督がクジ引きに意欲満々でしたが、何とドラフトくじ5連敗中の実績を買われてくじ引き役を解任されたようです。

13年からくじ引き5連敗中の栗山監督は都内で行われたスカウト会議後、

「くじ引かせてもらえないって…。クビになったんでそれがショック。さすがに5連敗…。勘弁してくれと。木田さんが引きます」

と苦笑いでした。模擬抽選箱を作成し、くじ引きの練習を行うなど、連敗脱出へ向け必死だっただけに最後まで残念そうな表情を浮かべていました。

竹田球団社長も2連敗中だけに、これまでに大役を務めた経験のないフレッシュな木田GM補佐に白羽の矢が立ったようです。

木田優夫と明石家さんまの関係は?

明石家さんまのアドバイス

実は木田優夫氏は明石家さんまさんとは旧知の仲で師弟関係とも言われるほどの仲の良さで有名です。

木田優夫氏は今回のクジ引きで明石家さんまさんに相談したところ、「左手でいけ」と言われてました。師匠に忠実な木田優夫氏はアドバイスを守り、本来は右利きですが左手でクジを引き見事に清宮幸太郎内野手を射止めたということになります。

きっかけはミスター

2人の出会いは1993年にさかのぼります。

この年は「ミスター」こと長嶋茂雄氏が巨人の監督として復帰した年です。明石家さんまさんは「長嶋監督と会いたい」と知人に相談しました。最終的にこれを実現させたのが、当時巨人の投手だった木田優夫氏でした。この時に2人は意気投合し、オフに食事する関係になりました。関係者は「木田さんにとって、さんまさんは師匠。冗談交じりに“明石家一門”を名乗るようになった」と明かしました。

その後1995年頃からクリスマスの名物番組「明石家サンタ」に出演するようになり、今でも木田優夫氏はトナカイの着ぐるみを着て出演を続けています。

また、二人の信頼関係ぶりを象徴するケースとして2014年の木田投手のBCリーグでの引退時に、明石家さんまさんが独立リーグ・BCリーグの石川ミリオンスターズの「1日コーチ」に就任したことが有名です。現役を引退する木田優夫投手の希望を、明石家さんまさんが快諾して実現したものだからです。

過去にもさんまの助言でつかみはOK?

過去にも木田優夫氏は明石家さんまの助言を実行しています。

1998年に米大リーグのタイガースにFA移籍した時、契約時の会見に羽織はかま姿で登場し、米国の記者を仰天させました。明石家さんまさんから「サムライ魂を見せてこい」と提案されれ、それに従ったものでした。会見後に「つかみはOKですね」と手応えを感じていました。

まとめ

ドラフト会議で清宮幸太郎選手の当たりクジを引いた日本ハム木田優夫GM補佐は大仕事から一夜明け、テレビ番組に電話出演するなど、午前中に計8件の取材をこなしました。

クジを左手で引くように助言された明石家さんまさんには「こんなに名前出してくれてありがとう」と感謝されたそうです。吉村浩GMから来年のクジ引き役にも指名されたが「来年の方がプレッシャーや重責があるでしょう」と苦笑いしていました。

来年から明石家さんまさんにアドバイスももらいにいく人が増えるかもしれないですね。

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