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新喜劇の次期座長とも言われている信濃岳夫のお笑いの実力とは?

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信濃岳夫(36)さんは吉本新喜劇の次代を担うと言われている一人です。

母方は「けっこう医者の家系」で、祖父は文化功労者の故山村雄一氏です。大阪大の医学部長、総長を務め、一部ではあの「白い巨塔」の主要登場人物の一人のモデルという説もあります。

そんな信濃岳夫さんの新喜劇における笑いの実力はどの程度なのか調べてみました。

信濃岳夫プロフィール

  • 生年月日:1981年6月21日(36歳)
  • 出身地:兵庫県宝塚市
  • 血液型:A型
  • 身長:175cm
  • 出身:NSC大阪校25校
  • 芸風:喜劇
  • 所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

信濃岳夫略歴

  • 吉本総合芸能学院第25期生。2006年に吉本新喜劇の金の卵オーディションを受け合格し、入団。2016年、10年後の吉本を背負って立つ芸人の育成を目的にし、持ち回りで若手芸人1人に座長を任せる目的で企画された舞台「吉本新喜劇2026」にて、第1回目の座長に抜擢された。また、同年4月に開催された「東京グランド花月」にも出演した
  • 2017年5月26日になんばグランド花月で開催された単独公演「オレの新喜劇」を開催。
  • 2017年6月20日、諸見里大介と組んで初の通常公演で「仮座長」として出演。また7月・8月と祇園花月でも「仮座長」公演を1週間務めた。以降も不定期で仮座長として出演中。
  • 祖父は『白い巨塔』に登場する鵜飼教授のモデルとなった元大阪大学医学部長
  • 兵庫県立宝塚西高等学校卒。身長175cm、体重60kg。血液型A型。趣味は旅行、ビリヤード、けん玉、野球、テニス、竹馬。
  • 太田芳伸と仲が良い。その他にもこま回しが得意で新喜劇の舞台でも披露している。
  • 自分では性格を「優柔不断なので周囲の意見を出来るだけ聞くが、決めたことはやる」と評している。
  • 自身のツイッターでは「新喜劇通信」と題しベテランから若手に関する日常のエピソードを明かしている。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E6%BF%83%E5%B2%B3%E5%A4%AB

信濃岳夫の華麗なる一族

祖父は「白い巨塔」のモデル?

信濃岳夫さんの母方は「けっこう医者の家系」で、祖父は文化功労者の故山村雄一氏と言われています。大阪大の医学部長、総長を務め、一部ではあの「白い巨塔」の主要登場人物の一人のモデルという説もあるほどです。

「すごかったですよ、当時は。黒塗りの車が家の前に何台も止まってて。正月に人がムチャクチャ家に来てて、おせち料理もすごいの来てて」という医学界の大物だったが、孫には「優しかった」という。「ウソつくとかそういうことにめっちゃ怒ってるというか。正直に生きなさいみたいな、そんなん教えてもらったんは覚えてますね」と、祖父の思い出を振り返りました。

NSCに入ったきっかけは憧れ?

信濃岳夫さんご自身、数学が得意で理数系が好きと祖父の遺伝子が伺えますが、高校の同級生に誘われNSC入りました。「やっぱりちょっと憧れはあったんで、いっぺん試しにやってみようかな」という動機だったようです。25期生で、同期にジャルジャル、銀シャリらがいます。

「同期が大阪で800人ぐらい、たぶん東京で800なんで、1600人ぐらい」という大人数が卒業後、オーディションで出番を争います。テレビで生き残っている芸人たちは「かなりすごい人たちばっかり。相当し烈な争いを勝ち抜いてきた人ばっかりなんです」と説明します。

卒業後、同級生との漫才コンビで3年ほど活動するも、ジャルジャルやプラス・マイナスの実力を目の当たりにして「これはもう無理やなみたいになって」解散しました。「ものは試し」と新喜劇の金の卵2期生オーディションを受けて合格しました。

「俺でもできるんじゃないかみたいな、ナメた考え」で受けた新喜劇でしたが、座員の驚異的な力量を目の当たりにして認識が「180度」変わったといいます。

新喜劇で名を残せるような座長に!

「普通の劇団やったら1カ月ぐらいみっちり稽古するみたいなんですけど、新喜劇は前日の晩に3時間ぐらいしかしない。ホン読み1回やって、台本読みながら立ち稽古して、台本読みながら舞台稽古して、次の日ホン読みして本番ですよ。なのにここまで仕上げるってすごい」

現在は年間約1000ステージを踏み、リーダーという「仮座長みたいな」役割も務めています。「台本作ったりとか、稽古に出て中心になって新喜劇を作っていったり」という、いわば座長見習いです。

座長を務める川畑泰史さん、小籔千豊さん、すっちーさんらを見ていて「中心になってお話を作るの、面白そうやな」と感じていたこと、そして「僕キャラクターも何もないんで、このし烈な新喜劇戦争の中では、座長とかそういう確固たる地位を築かんと生き抜いていかれへん」というシビアな自己認識が、手を挙げた理由だといいます。

「ウケるも滑るも座長が全て。稽古始まる前は、あんまりやりたないなって思いますね」という重圧を実感しつつも、自らの台本、演出でウケると「ちょっとだけ自分が認めてもらえたかな」という喜びがあるといいます。

家族も新喜劇に入ったことで「すごいなみたいな、やったやんみたいな感じでちょっと喜んでもらって。たまに見に来たりしますね。(関西は)新喜劇やるって言ったらすごいなってなる土地柄かもしれませんね」と、応援してくれているようです。

「座長になって、新喜劇の歴史を絶やすことなく次につなげていけるような、新喜劇史に名を残せるような人間になりたい」と信濃岳夫さんは志を高く持っているようです。

そんな信濃岳夫さんの新喜劇におけるお笑いの実力はどうなのでしょうか?

信濃岳夫の新喜劇でのお笑いの実力とは?

しなちゃんダンスが大人気

信濃岳夫さんは今から11年前の2006年に金の卵オーディション2つ目で入団しました。しかし入団当初からしばらくの間は現在とは対照的に、自身が持つ要素が少なかったこともあり地味な印象を持たれ、注目を集めることはあまりなかったようです。

信濃岳夫さんはMBSのインタビューの中で、「自分はもともと楽屋などでワイワイ喋る事が出来るタイプではなかったけど、先輩からイジられるようになって仲良くなっていくうちに自分も変わってようになった。」と上下関係を超えて交流を深めることで舞台に対する姿勢も変わったことを明かしています。

そうした中、2016年8月に転機が訪れます。舞台の中で披露した独特のステップを持つダンスが若者のファンを中心に注目を浴び始めたのです。

このダンスは後に「しなちゃんダンス」と名付けられ、今ではすっかり信濃岳夫さんのトレードマークまでになりました。この独特なステップは順序さえ覚えれば誰でも出来るような簡単なような気がしますが、そのステップを使って自分のものにし、その上面白くしてしまうというのは信濃岳夫さんのお笑いとしての実力なのではないかと思われます。

また最近では廻し役としての注目も集めてきています。現在の立ち位置としては清水けんじさんの数歩後ろを行くといった感じでしょうか。清水けんじさんが仮に座長になったとすれば、今の清水けんじさんが担う役割を信濃岳夫さんがほぼ受け継いでいくという事になると思われます。

信濃岳夫さんのお笑いの実力はまだまだ伸びていくことでしょう。これから先の信濃岳夫さんの人気は彼だけではなく、他の座員の人気にも良い影響をもたらすかもしれません。

信濃岳夫の新喜劇でのお笑いの実力とは?

2017年5月26日(金)には単独公演『オレの新喜劇』をなんばグランド花月で行い、新喜劇と特別ゲストとして映画監督の木村ひさしさんと俳優のメイ・イズモトさんを迎え『信濃岳夫、ドラマ出演への道』と題したコーナーで多くのファンをわかせました。

実は、この公演は開催される前からかなりの話題性がありました。この『オレの新喜劇』を宣伝するポスター・チラシのデザインがインパクトが強いとしてかなりの注目を集めていたのです。

この信濃岳夫さんの顔が特徴的なポスターはなんば周辺の飲食店などに貼られ、イベントの宣伝に大きく貢献しました。

また、このポスターが果たした役目としてもう一つ挙げられるのが信濃岳夫さんの顔を覚えてもらうことに繋がったことでしょう。このポスターがツイッターなどのSNSで話題になると同時に広く拡散した結果、信濃岳夫さんについてより多くの人が知ることになり、集客の増強に繋がったとみられています。

また、今回の単独公演において若手座員として極めて異例の満席を達成したことは信濃岳夫さんの実力と人気を証明したのではないでしょうか。なんばグランド花月(NGK)を満席にするというのは極めて困難で、吉本新喜劇の座員にとってそのハードルは高いどころではありません。

しかし、信濃岳夫さんはその困難なハードルを超えたのです。その合計人数はなんと876人、立ち見席が出るほどだったといいます。すごい人気です。

座長への布石

信濃岳夫さんの単独公演では満席となりましたが、通常公演においてはそう簡単にはいきません。通常公演は漫才・コント・落語が披露された後に吉本新喜劇が公演されます。

観に来るお客さんもその分多様です。前半(漫才・コント・落語)のいずれかが目的で来た方もいれば、一見さんという方もいらっしゃいます。全員を笑わせるとなると相当高いレベルが要求されることになるのは間違いありません。

次期座長との呼び声も高い信濃岳夫さん、今後の彼のさらなる飛躍に期待したいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新喜劇の次期座長との声を高い信濃岳夫さん。そんな信濃岳夫さんの新喜劇における笑いの実力を調べてみました。

昨年開催された単独公演では立ち見も出るほどの満席になったようです。今後の信濃岳夫さんの更なる活躍に期待したいですね。

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