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内村光良がNHK紅白歌合戦で魅せた欅坂46「不協和音」がいろいろとすごい!

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お笑い芸人の総合司会は1983年のタモリ(72)さん以来、実に34年ぶりでした。昨年末のNHK紅白歌合戦でそんな“大役”を見事に務め上げた内村光良(53)さんの評判がウナギ上りです。放送直後のSNS上には視聴者らによる〈バツグンの安定感〉〈傾聴力さすが〉といった高評価の書き込みが相次ぎましたが、NHKサイドも同様、いや、それ以上に「内村サマサマ、足を向けて寝られない」(関係者)と称賛しきりなのでした。

そんな内村光良さんですが、NHK紅白歌合戦で欅坂46さんと「不協和音」をコラボしたことが話題となっているので調べてみました。

内村光良プロフィール

  • 生年月日:1964年7月22日(53歳)
  • 出身地:熊本県人吉市
  • 血液型:AB型
  • 身長:169cm
  • 出身:お笑いスター誕生
  • コンビ名:ウッチャンナンチャン
  • 相方:南原清隆
  • 芸風:コント
  • 立ち位置:右(ネタ)左(司会)
  • 所属事務所:マセキ芸能社

内村光良略歴

映画監督を志し横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)演劇科に第9期生として入学。ここで南原清隆、出川哲朗、入江雅人らと出会う。

1985年、漫才の授業をきっかけに南原とコンビを結成。この時講師をしていた内海桂子・好江の勧めで、お笑いコンビ『ウッチャンナンチャン』としてマセキ芸能社に所属。デビュー後間もなく『お笑いスター誕生!!』に出演。当時の内村は南原と顔が似ていると指摘され、区別のために伊達眼鏡をかけていた。

コントを主体とした芸風でテレビを中心に活動し、とんねるず・ダウンタウンらと共に「お笑い第三世代」代表の一角として日本のバラエティ界をリードした。

1999年8月31日、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の企画「ドーバー海峡横断部」で、ウド鈴木・濱口優・神尾米・堀部圭亮らと共に遠泳リレーでドーバー海峡の横断に成功した。

2005年3月25日、徳永有美と結婚を発表し、記者会見を行う。会見で内村は「(妻は)侍のような…」と表現し、2人の関係を「運命共同体」と語った。同年4月23日に入籍。

2006年1月28日、自身が「究極の目標」と語る初監督映画『ピーナッツ』が公開された。

2009年6月11日、長女が誕生。

2013年3月23日、二度目の監督作品『ボクたちの交換日記』が公開された。

2013年12月6日、長男が誕生。

2016年自身が、監督と主演を務める 「金メダル男」が10月23日から公開された。その番宣のために、相方、南原がMCを務める「ヒルナンデス!」に出演。いいとも以来、久しぶりに、コンビでの共演となった。

2017年11月13日、第68回NHK紅白歌合戦の総合司会に抜擢される

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E6%9D%91%E5%85%89%E8%89%AF

内村光良の体を張ったアクション

内村光良さんと言えばジャッキー・チェーンのファンということで有名ですが、ご本人もかなり運動神経に優れており、さまざまなアクションに挑戦しています。

持ち前の運動神経の良さで、出演したコントでは時折難度の高いアクションを演じるほか、ドラマや映画に出演した際はスタントなしでアクションシーンを演じています。

しかし、老化による体力の低下は大きいらしく、『世界の果てまでイッテQ!』において行われる「祭りシリーズ」では、宮川大輔さんと手越祐也さんの足を引っ張ることが多くあります。「世界で一番盛り上がるのは何祭り?SP〜丸太祭り」では、練習では一度も丸太渡りが成功しなかったため、お祭り男からの引退を考えていました。しかし、本番では予選・準決勝と丸太渡りを成功させ、チームの優勝に貢献し引退を撤回したのです。

内村光良さんの挑戦したアクションをご紹介します。

内村光良の体を張ったアクション

  • 『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』でジャッキー・チェンの映画のパロディを行い、『プロジェクトA』の時計塔からの転落など危険なシーンをスタントなしで再現した。
  • 『ウンナン世界征服宣言』では「ギターを持って歌いながら(つまりは両手が塞がった状態で)、スキーでゲレンデを滑り降りる」コントを披露した。
  • 映画『七人のおたく』では、スタントなしで乱闘シーンを撮影し、壁を蹴って宙返りするなどのアクションを見せた。
  • 『ウッチャンウリウリ!ナンチャンナリナリ!!』の「役者バカデニーロさん」コーナーにて、露鳩出似郎(ろばとでにろう)というロバート・デ・ニーロに似たキャラになって、階段落ちの練習を行ったのち見事に成功させている。
  • ドラマ『ぼくが地球を救う』では、毎回さまざまなパターンの「階段落ち」を披露。一歩間違えれば大怪我をするエスカレーターでの階段落ちも行った。
  • 『ウリナリ!!』で行ったミュージカル『ナトゥ』では、舞台演劇史上最大級の大階段落ちに挑戦し、見事に成功させた。
  • コント「こける男」シリーズでは、つまづく・ぶつかる・滑る・転がる・飛ぶなど大小織り交ぜたあらゆる「こけ芸」を披露。セットを破壊しながら延々とこけ倒すのみの内容であったが、身体能力の高さを生かしたあまりに見事なこけっぷりと「痛い」リアクションに笑いとしての説得力があり、一部ではボディパフォーマンスの一種の完成型として評価する声もあった。
  • テレビ朝日制作のドラマ「恋人はスナイパー」では共演の水野美紀とアクションシーンを数多く演じている。※ワイヤーアクション等もこなしている。
  • 2003年『第40回新春かくし芸大会』では、「THE DRUNKEN MAN〜果てしなき家路」という演目を一人で披露。酔っ払った男が家に帰るまでにさまざまなハプニングに見舞われるというもので、ノーカットの通し撮りで体を張ったアクションを多くこなした。その際、本番中にポールで腹部を強打し肋骨にヒビが入るというアクシデントに見舞われながらも、スタッフに気づかれることなく最後まで演じきり、撮影後のスタッフを驚かせた。

本当にケガをしてしまったこともあったんですね、でもケガをしたことを周囲が気づかないほど普通に演じられていたというのには驚きを隠せません。

内村プロデュースでの体を張ったアクション

また、内村光良さんの冠番組『内村プロデュース』の中でもその身体能力が何度も発揮されています。

  • 「内村vsふかわ5番勝負」の際には、当時35歳という年齢、かつスーツを着たままという格好にも関わらず50mを6秒8で走った(ふかわが6秒6台の好タイムを出したため、勝負には敗れる)。
  • 「レガッタをプロデュース」(36歳当時)の際には、背筋力200kgを計測した。
  • 劇団プロデョーヌの「真夏の世の夢」の公演(37歳当時)では、舞台上でバク宙を披露した。
  • 自身が監督を行っている映画『ピーナッツ』では、スタントマンやCG合成などの技術は一切使わず、バク転や宙返りをしながらボールをキャッチするというしなやかな動きを行っている。
  • ドラマ『西遊記』の沙悟浄役では、非常に使うのが難しい古武術武具、釵(サイ)を使って巧みなバトルシーンを演じている。劇中宙返りもたびたび披露している。

但し、40歳を超えてから体の衰えが急激にきており、バック転はできるものの宙返りは危険を伴うので近年は行っていないようです。また、イッテQや内さまぁ~ずではちょっとした運動で息切れを起こしたり、腰を痛めたり、ちょっとした段差でもこける事が多くなりました。更には激しい運動をする際には怪我をする事も多く、土田晃之さんと共にストレッチしていると、腹を捻ってしまい途中で中断するハプニングや、バナナマンとフラフープで輪くぐりをした時には、半強制的にやらされ続けた結果右手を負傷し、半年以上痛みが残る結果となりました。ちなみに内さまで体を張る時は必ず「リアル沙悟浄」や「ドジ男」と馬鹿にされている。

内村光良が魅せた紅白での欅坂46「不協和音」

欅坂46が31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送中の「第68回 NHK紅白歌合戦」に出演しました。欅坂46と総合司会の内村光良さんが「不協和音」をコラボした企画にて、メンバーの鈴本美愉さんがステージ上で後ろに倒れる姿が放送されました。

「不協和音」ではダンスの最後に、欅坂46ロゴマークである三角形のフォーメーションを作りますが、この日はそのまま内村光良さんとともに決めポーズ。直後に鈴本美愉さんは後ろに気を失ったように倒れ込みました。

欅坂46は出番を終えており、コラボはないものと思い込んでしまっていたこともあり、同楽曲のメロディーが流れた時には欅坂46のファンのテンションは爆上げとなったようですが、そのワクワクした気持ちも一瞬にしてどん底に落ちてしまいました。

「センターの平手友梨奈は体を震わせながら踊っており、ダンスも何とかついていくのがやっとといった感じで、何らかの異変が起きていたことは、視聴者にも一目瞭然でした。それでも何とかパフォーマンスを終えたわけですが直後に平手を含む3人のメンバーに過呼吸のような症状が見られ、他メンバーたちに抱えられながら去っていきました。キレキレなダンスが見どころのこの曲は、精神的にもエネルギーを使います。欅坂のメンバーたちは1度目のパフォーマンスに照準を合わせ全力で披露した後でしたから、まさかの事態が起こってしまったわけです」(アイドル誌ライター)

しかし、その放送事故ギリギリのパフォーマンスでコラボ相手の内村光良さんが見せた対応に賞賛が集まっているようです。

「平手の異変に気付いた内村はパフォーマンス中、平手と横並びになった際、平手を気遣い、隣りから『大丈夫?』と声をかけていました。ダンスを完璧に覚えているとはいえ、他人を気遣いながら踊るのは結構な負担だったでしょう。それに番組的には内村がバッキバキに踊る面白さを伝えるコラボでしたが、平手の心配をしていたため踊りも100%とは言えないもので、笑い要素も半減してしまっていました。だから笑いを優先して、踊りのすべてが終わった後に平手の心配をすることも芸人なら考えられたはず。でも、内村は企画の成功を二の次にして、平手の心配をしていた。とにかくやさしい人柄だと業界では有名な内村ですが、その人間性が顕著に表れたコラボだったと思います」(エンタメ誌ライター)

書面によると「第68回NHK紅白歌合戦、欅坂46が内村光良さんと共演した『不協和音』のパフォーマンスの後、欅坂46の志田愛佳さんと鈴本美愉さんと平手友梨奈さん軽い過呼吸のような状態になりました」と説明しています。

かなり激しいダンスですし、1回のパフォーマンスというつもりで焦点を合わせていたようで、短時間で2回のパフォーマンスはきつかったのでしょう。内村光良さんもメンバーの異変に気付いています。

それでは、通常の欅坂46の「不協和音」をご覧ください。

こちらが元気な時の完璧な欅坂46の「不協和音」です。キレッキレなダンスをしていますね。

内村光良が左足負傷していた

実は、内村光良さんですが28日に欅坂46との合同練習に参加されたようです。その際すでに左足を引きずっていたようで、欅坂46のキレキレのダンスについていくのはかなり厳しいのではないかと思われていたようです。

「不協和音」のダンスは激しい踊りになっていますので、さすがの内村光良さんでも怪我をしている状況では、ちょっと厳しいのではないかということが予想されていました。29日も足を引きづっていたようで、31日の本番は難しいといわれていた状況でのあのパフォーマンスは本当に素晴らしいですね。さすが、エンターテイナーです。

内村光良と欅坂46のコラボ実現の理由とは

それにしてもこの夢のコラボはどのような理由で実現したのでしょうか?

実は内村光良さんは先月の司会発表会見で紅白での注目の存在に欅坂46さんを挙げていました。会見の席でもコメントで「NHKの音楽番組を見て感銘を受けました。会うのを楽しみにしています」と語っていました。

今回のコラボの理由は2つあるようで一つは内村光良さんが欅坂の曲で「不協和音」が特にお気に入りの一曲ということです。

そしてもう一つは内村光良さんが今年の5月に東京都内で上演された内村光良さん自身が主演を務めた舞台「東京2/3」で「不協和音」のダンスを完全コピーして披露したことです。このダンスが反響が大きく内村光良さんの完成度の高さが話題になっていました。

なりきっていますね。完璧に欅坂46になりきっています。完コピですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は内村光良さんの欅坂46「不協和音」のキレッキレのダンスについてご紹介しました。それにしても、53歳の体力とは思えない身体能力は本物ですね。

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