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”オーディション荒らし”の異名をもつ女優の芳根京子の演技力がすごい!

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女優の芳根京子さんが、20日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系/毎週月曜22時)に出演し、過去にマネージャーから叱られた際、5時間もの大号泣の末、「辞めてやる!」と発言したことを明かしました。

そんな芳根京子さんと言えば、2016年度の後期のNHK連続テレビ小説べっぴんさんではヒロインとして出演しましたが、その確かな演技力が話題となりました。

芳根京子プロフィール

  • 生年月日:1997年2月28日(21歳)
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 身長:159cm
  • 職業:女優
  • 所属事務所:ジャパン・ミュージックエンターテインメント

芳根京子略歴

中学2年生でギランバレー症候群を発症。1年ほど学校に通うことにも難儀したがその後克服する

都立高校1年生のとき、友達に誘われて行った遊助(所属事務所の先輩にあたる)のライブ会場でスカウトされ芸能界入り。その後、通信制高校に転校

2013年にフジテレビ系ドラマ『ラスト♡シンデレラ』で女優デビュー。このドラマで主演を務めた篠原涼子(事務所の先輩にあたる)を憧れの人として挙げている

2014年、NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』で朝ドラデビューする。花子の親友である蓮子(仲間由紀恵)の娘役を演じた。

2015年、本広克行監督による青春映画『幕が上がる』に出演。同年には、キャストオーディションで1000人以上の参加者の中から選ばれ、TBS系ドラマ『表参道高校合唱部!』の香川真琴役でドラマ初主演を務めた。

2016年度の後期のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』ではヒロインとして出演

女優業界ではオーディションの合格を次々と勝ち取る実力者であり、“オーディション荒らし”の異名を取ると報じられるが、本人はその説を強く否定。報道の翌日に受けた『とと姉ちゃん』の一次オーディションで落選しており、『べっぴんさん』で朝ドラヒロインの座を射止める前までは、オーディションを受けても受からない事が多く、自己PR欄にも「オーディションが嫌いなので、オーディションを受けなくても仕事ができるようになりたい」と書いていた

2018年の月9ドラマ『海月姫』において、朝ドラ終了後初主演

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B3%E6%A0%B9%E4%BA%AC%E5%AD%90

芳根京子が号泣の過去とは?

2015年、『表参道高校合唱部!』(TBS系)で連ドラ初主演を果たすと、翌16年には、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインに抜てき。これまで順風満帆なように見える芳根だが、ある時期、所属事務所から解雇の危機があったといいます。

女優業を始めた当初、オーディションで合格を次々に勝ち取ってきた芳根京子さん。実際、彼女自身も、「初めのころはオーディションに結構受かって調子に乗ってましたね」と当時を振り返り、「イケんな~」「あれ? 受かんじゃん」と思っていたと告白していました。

しかし、「『オーディション楽しいな、楽しいな』と思って受けてたんですけど、そしたらパッタリ受からなくなっちゃって」。MCのくりぃむしちゅー上田晋也さんに「何が原因?」と聞かれると、「多分、調子に乗ってた姿ですよね」と推測していましたが、落ちても落胆することなく、むしろ「ご縁がなかった」と割り切っていたそうです。

そんな芳根京子さんを見かねたマネージャー。ある日彼女を呼び出すと、「今お前が辞めても、事務所にとって、得も損も、何もない」と叱ったといいます。すると芳根京子さんは、「カッチーンときて、だったら(私が)辞めたら、事務所が困るぐらい大きくなって辞めてやる!」と啖呵(たんか)を切ったようです。上田晋也さんは「『辞めてやる』がモチベーションなんだ」とびっくりしていました。

実際にどんなトーンで言ったのか、ネプチューン名倉潤さんをマネージャーに見立てて再現すると、芳根京子さんは、「そちらが…困るぐらい大っきくなって……辞めてやるー!!!!」と、あらん限りの声で叫んだのでした。隣にいた名倉潤さんはあまりの大声にびっくり。しかも、「5時間ぐらい号泣しながら、『辞めてやる! 辞めます!』と言っていた」とも。上田晋也さんは「そろそろ辞める? もう事務所が困るよ」と言うと、芳根京子さんも「今は…」と笑っていました。

参考:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00058353-crankinn-ent

そんな芳根京子さん、その高い演技力で共演NGの女優さんが増えていると言われています。

芳根京子の演技力がすごい!

芳根京子さんのドラマや映画での演技が上手いと話題になっていますが、実際どれくらい上手なのでしょうか?

芳根京子さんが演技が上手いんだと思うエピソードがありました。

芳根京子さんは、2016年の朝ドラ「べっぴんさん」にヒロインとして出演されましたが、その時のオーディションが2261名居たらしいのですが、その中から芳根京子さんが選ばれています。なぜこんな倍率の厳しいオーディションを勝ち取れたのか、それはこのオーディションを受ける前までは結構長い期間、他のオーディションで一次審査も受からないほど落ちぶれていたそうで、その際に当時のマネージャーさんから「今のお前は会社に居ても、損も得もしない!」と罵倒されたそうです。

その発言に芳根京子さんがブチ切れて、「じゃあ会社に居なきゃ困るって言われるくらいビッグになって辞めてやる!!」と言って奮起してからの「べっぴんさん」ヒロインオーディション合格したようですね。これが冒頭のエピソードの内容でした。

そして芳根京子さん出演の「べっぴんさん」の平均視聴率が20.1%をたたき出したのです。

この視聴率は、芳根京子さんが奮起して演技を頑張った結果ですよね。

芳根京子さんの演技力の口コミは、やはり朝ドラ「べっぴんさん」に関するものが大多数を占めています。朝ドラ「べっぴんさん」の中では、ヒロインの半生を演じた芳根京子さん。

10代の少女役から50代後半の祖母役まで幅広くこなしていました。視聴者も違和感なく見ていたようですね。普通は20歳の人が50歳を演じると違和感しかないですが、そこは役者の演技力の見せ所です。いかに違和感なく演じることができるかに注目が集まります。そんな難しい役どころを演じきった芳根京子さん。「演技力ある」「演技上手い」と絶賛されるのも納得できます。2000人以上が参加したのオーディションを勝ち抜いただけはあります。さすがは芳根京子さんは”オーディション荒らし”の異名を持つほどの実力者ですね。

そんな芳根京子さんですが、実は中学時代に難病に罹っていました。

芳根京子が罹ったギランバレー症候群とは?

芳根京子が難病に罹った過去を告白

芳根京子さんは2015年11月27日自身のブログで、「大きな病気になったことはある?」というファンからの質問に対し、芳根京子さんが難病を乗り越えたエピソードを語りました。

私も中学の頃に難病になった事があります。

実際そうなるとね、
なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、
とにかく毎日楽しい事探してたなー。
気持ちに負けないように。

その時思ったのは周りの人とお喋りしたり、コミュニケーションをとることが1番笑顔になれるんじゃないのかなぁ!あとは携帯でお笑い見たりしてますよー。笑

1人じゃないですからね。きっと大丈夫です。もう頑張ってると思うので頑張ってくださいって言葉は言いません。無理せず、自分のペースでいてくださいね。

と難病になったことを告白しています。中学生の多感な時期の闘病生活は、多大な影響を与えたのは想像に難くありませんが、それも今となって芳根京子さんは「難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる。病気のあとは急激に足が早くなったり、持久走で1位になったりしてるので全然、支障がない!」と完治していることも語っていました。

芳根京子が罹った難病といわれているギランバレー症候群とはどんな病気なのでしょうか?

ギランバレー症候群とは?

芳根京子さんは、中学2年生の時に「ギランバレー症候群」という難病を患い「力が入らなくなる」症状に悩み「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい」時期があったといいます。

ギランバレー症候群とは、筋肉を動かす運動神経が傷害されて、両手両足に力が入らなくなる病気です。年間発症率が10万人に1人前後という稀少疾患で、自分の免疫が神経細胞を攻撃してしまって壊れていく病気です。

自分を守るための免疫のシステムが異常となり、自分の神経を攻撃する。かかりはじめの一番症状の強い時期に、約60%の患者の血液中に、神経に存在する「糖脂質」という物質に対する抗体ができる。これが、自分の神経を攻撃する「自己抗体」としてはたらいているのが原因と言われています。

その他にもリンパ球などの細胞成分やサイトカインなどの液性成分も関わっていると言われています。進行速度は人それぞれで、ほとんど進まずに回復する人もいれば、目に見えるほどの進行で、早ければ数日以内に手足以外の部分にも症状が広がり、死に至る人もいるほどの難病です。

現在では治療法が存在し、この難病ははじまってからなるべく早くに「血漿交換療法」あるいは「免疫グロブリン大量療法」を行うと、ピークの時の症状の程度が軽くなり早く回復するようです。また症状のピークの時には、人工呼吸器を用いたり、血圧の管理を行ったりといった全身管理することで回復が望めるそうです。

早期回復するにはリハビリも大切で、まだ進行を止める薬はなく、自然に回復をまかせるしかないようです。

現在でも、この難病で後遺障害が残る人がいるようで、過去には、女優の大原麗子さんは後遺障害が残ってしまい、この難病が原因でなくっています。

芳根京子は中学2年生の時にという難病を患い、1年間くらいは普通に学校に通うことが出来ず、リハビリや治療を行い、現在は改善できていますが、いつ再発するかわからない厄介な病気のようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

女優の芳根京子さんの演技力について調べてみました。「オーディション荒らし」の異名を持つほどの演技力で次々と主演の座を獲得していた程、演技力には定評があります。

まだまだ今後が楽しみな芳根京子さん、活躍を期待したいですね。

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